20回目のソウル旅(チェジュド編):その12

食後、海の方へ行ってみることになった。海辺の公園にイ・ジュンソプの手を模したモニュメントがあるのをネットで見たので、それが見たかったの。

歩いている途中で、店の前に人がたくさんいるお店があったんだけど、ちょうどコーヒーが飲みたかったので入ってみることに。テイクアウトでコーヒーを買って海に持って行けばちょうどいい!



MJがネットで調べてきたかわいいカフェに行こうと思ってこの辺まで歩いてきたみたいだったけど、この店はこの店でよかったかな。

ユドンコーヒーと言うお店で、どうやらオーナーがユドンさんというみたい。



賞状がいっぱいある!と思ったけど、MJによるとほとんどが寄付に対する感謝状なんだって。



私はハンドドリップのコーヒーをオーダーしたら、それは社長さんしか淹れられない様子。この方がユドンさんですね。「ちょっと時間がかかります」と言われたので、席に座って待つことに。



社長自ら持ってきてくれました!テイクアウトって言ったっけ?言わなかった?結局、店で飲んで行くことになりました。私のオーダーしたコーヒーは、ライムの香り、グレープフルーツの酸味、オレンジピールの苦みが感じられるものらしい。何を頼んだのか忘れちゃったけど、たぶんエチオピアのイルガチェッフェだったような?酸味系を韓国ではどんな風に淹れるのか興味があったんだよね。



それにしても、店名も自分の名前で、カップにも自画像のイラスト、「自分大好きですね!」ってMJも笑ってたけど、ホントそんな感じ。でもイラストよりちょっとふっくらしたお顔でした(笑)

外が結構暑かったのでMJはアイスにしたけど、店内はそんなに暑くなくてちょっと冷たそうだったな。日差しは夏みたいだったけど、湿度はそんなにないので日陰に入ると別に暑くはないんだよね。



コーヒーを飲み終えると「飲み物はお口に合いましたでしょうか?」とメッセージが♪ちょっと洒落てるね。

トイレに行くと、手を洗うところの蛇口はエスプレッソマシーンの部品が使われたので思わず写真を。



トイレの壁にはこんな感じでメッセージが。



「私は
私たちがもっと
青春に
集中したらいいな(と思う)」

誰かの詩かな?もしや社長?

コーヒーもおいしくて、居心地もよかったし、ヘムルタンでおなかいっぱいだったのもあってゆっくりしちゃったけど、後で考えてみるとここでちょっとゆっくりしすぎたかもね。この時もう14時ぐらいだったんだけど、ここでもうちょっと早くソグィポを出るべきだったかもしれないな。



焙煎機が見えたので思わず写真を撮ったら、右上の「コピワン(コーヒー王)」の文字が!



偶然入った店だったけど、結構当たりだったかもね。

お店を出て、海に向かいました~。





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20回目のソウル旅(チェジュド編):その11

イ・ジュンソプ美術館は想像とはちょっと違って残念な部分もあったけど、来られたことはとても嬉しかったし、この美術館の存在がなければ、たぶん私はまだまだチェジュドには行かなかっただろうからいいきっかけになったと思うことにしよう。

実は私がソウルに行く1週間ほど前まで、ソウルの国立現代美術館 徳寿宮館でイ・ジュンソプの特別展が行われていたみたいで、友達からは「やってるけどオンニが来るときは終わってる」って言われていて、もしかしてチェジュドの所蔵品がそっちへ行ったりしてるんじゃ?って思っていたけど、展示されたものを見た感じではそれはないかな?って思う。そもそもチェジュドに来れば、彼の作品がたくさんあると思ったこと自体が間違いだったのかもしれないな。

チェジュで行われていた特別展は彼の書いた絵ではなく、家族の写真などの記録的な部分がほとんどだったから、ソウルのそれとはまた別のものだったろうと思う。

それでも、常設展でジュンソプの絵が見られないかと調べてもらったけど、トクスグン館は常設展示のない美術館らしくて、ジュンソプの特別展が終わった後は1か月休館していたので、もうそこであきらめてしまった。そうそう、プアムドンのソウル美術館でもジュンソプの特別展があったみたいだけど、そこも常設では展示していないらしい。


何となくトーンダウンしながらも、目的は果たしたのでMJとお昼を食べに行くことに。

ネットで調べてくれたヘムルタンのお店が近くにあるんだって。この場所に実際にいたときは「チェジュドっぽいところに行ってないな」と思っていたけど、この空!!これめちゃくちゃチェジュドって感じじゃない~?



本当はイ・ジュンソプ通りの小さなお店も見るつもりだったのに、なぜかこの時はすっかり忘れていた。



手作りっぽい顔出しボードもあったりして、通り全体がジュンソプだらけって感じかな。本物じゃないけど(笑)



ねこさんがいたのでパチリ。あんまりソウルで見ない気がする。気がするだけ?



で、ホントすぐそばにありました!

キオンナヌンチプ(記憶に残る店)」と言う店名がおもしろいね!



とりあえずビールを頼んだけど、メニューを見たら前日ククス屋で頼まなかったピーナツマッコリ発見!飲んじゃう??



と、思ったけど、ビールの後はハルラボンマッコリにしちゃった。最初「ハルラボン」が何かわからなくて、ハルラはハルラ山のハルラだから、「ボン」て何?ってMJに聞いたんだけど、その時の返事が「峰」だって言われたので「ハルラ山の山脈」的なネーミングかと思ったんだけど、注がれたマッコリを見てびっくり!!

一瞬「コーンスープ???」って思うほどオレンジがかった黄色だったの!

ここでやっとわかった!ハルラボンって、デコポンなんだね。だから「ボン」に意味はないんだと思う。



そんなに甘くもなくて、柑橘の風味があるからさっぱりしていて私は結構好き。食事と一緒でも大丈夫。



おかずはこんな感じで、ソウルで食べるのとちょっと違う感じかな。ごはんは二人で分けたので食べかけじゃないよ。きゅうりのキムチがおいしかった~。



じゃじゃ~~~ん!!これがこちらの名物ヘムルタンで~す!!動画でぜひ見てね。

アワビが山盛り!!!!



そして、タコさんはちょきちょき切られちゃいます~~(泣)



完成形はこちら~!!



いや~~、もうこれは、食べなくても見ただけでおいしいってわかるけど、ホントにおいしかった!

特にアワビは最初の1個食べた瞬間にちょっと涙出たぐらいおいしかったもん!別にアワビに対して思い入れとかなくて、特に食べたいって思うものでもないんだけど、こんなにおいしかったのか~~!!

こっからは、アジュンマがどんどん殻から外してくれたり、しばらく世話してくれました。写真だとわからないけど、エビも結構入っていてそれもちゃんと殻を外してくれたよ。

隣のテーブルの人は食べ終わった後にサリ麺を入れてたけど、私たちはそこまで行きつかず。それでも残したくなくて、特にスープがおいしくて、マッコリ飲みつつちびちび飲んでました。


行ったのはまさにお昼って時間だったというのもあるけど、お店は満席!人気店だっていうのがわかるな~。

有名店らしく、アジュンマによると日本人もよく来るって。



ホントはこのまま飲み続けたい気もしたけど、重い腰を上げて店を出た。

豪華なヘムルタン2人前と生ビール2つとマッコリ1本で51000ウォン(約4900円)めちゃくちゃ安い~!!

20回目のソウル旅(チェジュド編):その10

ついに、この旅の一番の一番の目的だったイ・ジュンソプ美術館に到着!!



入館料はなんと1人1000ウォン!やっすー!

チケットを買ってすぐに1階の展示室へ。

ガラスで完全にふさがれた空間に小さな絵が並んでました。有名なタバコの銀紙に書いた絵だ。同じように壁ごとガラスでふさがれている展示が3つぐらいあって、それぞれのところに人の名前が書いてあった。

最初は、「ん?これはイ・ジュンソプじゃないの?お弟子さんとか?」って思ったけど、MJに読んでもらったらこの絵を寄贈した人の名前らしい。イ・ジュンソプはなかなか評価されず貧しい時代があったそうだけど、その時は絵を渡して物々交換のようなこともしていたらしい。でも、そんな貧しくてもたばこはやめなかったのね(苦笑)そんなに高くなかったのかな?

さて、途中からは便箋に書かれた手紙が並んでいた。

それは日本人の奥さん方子(まさこ)さんからのもの。しばらく手紙をくれない夫イ・ジュンソプに無事を確認したくて書いている手紙だった。1通目、2通目、3通目と呼んでるうちに私が不安になってきた・・・「もしかしてこの時イ・ジュンソプはもう亡くなってるの?」って。

でも、そのあとにジュンソプからの返事が。その内容が愛に溢れていて涙が出てきてしまった。よかった、よかったよ~!って。

方子さんはジュンソプを「アゴリ」と呼んでいたらしい。ジュンソプが日本に留学していた時、同じ学校にリさんが3人いて、その外見から「チビリ」「テカリ」、そしてアゴが長かったジュンソプは「アゴリ」と呼ばれていたらしいです。

ジュンソプは背が高くスポーツ万能、歌もうまく、人柄も良くて人気があったんだって。当時の写真を見たMJは「ちょっとチャラいですね(笑)」って。要するにイケメンですわ。

 ジュンソプは方子さんの足の指が白いアスパラガスに「似ている」と言って、彼女の足のことを「あすぱらがす君」と呼んでいたらしい。

img_1.jpg

これはお借りした画像ですが、これにもアスパラガス君と書かれてて、最初は何のことかわからず。もしかして息子君のどちらかがやせっぽちだったのかな?と思っていたのだけど途中で彼女の足だってわかってびっくりするやら感動するやら。奥さんの足までそんなに好きだったのかー。

1階の展示室を出て2階に上がろうとすると牛の絵があった。



これって、イ・ジュンソプの代表作だね。MJが「これは写真撮っていいと書いてあります」と教えてくれた。「それって、これが本物じゃないからよね?」

本物だったら、こんな触れるようなところに無造作に置いてるわけもないしね。

そんな話をしながら2階へ。左右に展示室が分かれている。まず右の部屋を見ていたら、写真を撮ってる女性がいて一瞬びっくり!注意した方がよくない?って思ったけど、ふと「もしかして」と思ってMJに確認しに行ってもらった。

そう、どうやらここにあるのはすべてレプリカなんですね。がっかりってほどじゃないけど、何か気持ちの盛り上がりみたいなものが引いて行くような感じがしたのは確か。

写真撮影可ならブログ用にと私も写真を撮ってきた。











やっぱり小さなイラスト的なのが好きだな~。

学芸員さんに「イ・ジュンソプを見るために日本から来ました」とハングルで伝えると、「そういう方はたくさんいます」と、「たった1枚の絵を見たくて来る人もいます」と言っていた。そして、何やらMJに色々話していたのだけど、絵の解説だったみたい。国の自慢の画家なんだから当たり前かもしれないけど、「すごいでしょ~?」という感じでガンガン話をしている様子は、ちょっとかわいく見えてしまったよ。

左の展示室は生誕100年特別展だったのかな?

いきなり方子さんの女学生時代の写真や、ジュンソプとのツーショット、家族写真などなどが飾られていた。特にここ数年ぐらいのご家族の写真は、日本人の私からすると普通の方のプライベートの写真を見ちゃったみたいで、いいのかしら?って気がするぐらいだったけど。

中でもジュンソプのひ孫にあたる小さなお子さんの絵が日本のとあるコンクールで選ばれたっていう展示はほほえましかったな。あれって、別にそんな権威ある賞とかではない気がするんだけど、それでも国の有名な画家の血をひいてるってことで展示したかったのかも。

私はやっぱり絵手紙が一番好きかな。





会場の入り口には、奥さんと息子さんの寄稿文の展示してあったけど、どうやら手紙は家族の元に残っているわけでもないらしい。特に息子さんが「せめて自分宛の物は手元に欲しい」と書いていた。

そして、最後の夫婦の別れのことも書かれていたけれど、二人とも涙の別れだったわけじゃなく、また必ず一緒に暮らせると信じて疑わなかったので笑顔だったということや、韓国では日本の方子さんの家族がジュンソプに冷たくしたなんて噂があったようだけどそれはまったくのウソだということなんかが書かれていた。



これ↑なんかは手紙の一部をタイルのようにして展示してあったけど、日本人から見ると文字が切れているのがどうしても気になっちゃうね(笑)



いずれにしても、二人の深い信頼と愛情を感じられた展示だった。そして、肉筆の手紙の持つ力ってすごいな~。

ジュンソプの手紙にはこんな一節がある。

「私ほど自分の愛妻にあひたがってゐる男がまたとあるでせうか。あいたくて、あいたくて、またあいたくて頭がぼーとなってしまうのです」

 「私のやさしい妻よ。何度も何度も長いポポ(キス)をお送りします。やさしくあたたかくおうけとりください」

 「だいすきな まいにちあいたい やすなりくん げんきですか」

読んだだけで胸が苦しくなるぐらいの強い愛情を感じる。愛する妻や息子たちのことを毎日毎日考えていたんだろうな。本当に短い結婚生活だったのに、その後もずっと独身を通されて、子供や孫に囲まれ家族を守っている方子さんの姿にジュンソプへの愛が溢れている感じがした。


出発前にこの美術館に来られた色んな方のブログを読んでここの屋上に行くのが楽しみだったの!!



チェジュドに着いて初めてちゃんと海を見られた瞬間。小さな島がチェジュドっぽいな~って思う。

お天気が最高だったのもホントよかった♪



建物の下に公園が広がっている。



下に降りて公園に行ってみることに。説明もちゃんと日本語があるのはやっぱり奥さんが日本人だったからなのかな?それにしては、イ・ジュンソプの日本での認知度は低い気がする。何より、行く前にネットで調べたって日本人向けの韓国観光サイトにはこの美術館のことなんてほとんど出てなかった。



階段を降りていくと、いらっしゃいました!イ・ジュンソプさま♪



さらに下に降りると、こんな道があった。ここ、ここ!この場所もネットで見てきたかった場所!



私の中のチェジュドのイメージは基本的に「タムナ」とか「チャングム」なので、こうした古い感じの道がある方が普通に感じてしまうんだよな。人がどんどん歩いてくるんだけど、いなくなる瞬間を待ってやっと写真が撮れた(笑)

そして、こちらがイ・ジュンソプとその家族が間借りしていた家。「人が住んでいます」と紙が貼ってあった。いろんな方のブログには、ここに住んでいるというハルモニの写真が載っていたけど、その方はいらっしゃらず。



中に入って行くと、ネットで見たまんまの場所。大体想像通りの広さだけど、親子4人では本当に抱き合って寝なくちゃいけないぐらいの広さ。



廊下の途中にはここで料理でもしたのかな?って感じの場所がある。



この空間を見つめながら、ここでどんな気持ちで暮らしていたんだろうって考えてしまった。とても貧しかったそうだけど、家族にとっては一番幸せだったというチェジュドでの生活。そう考えると、この空間もわびしいというより、温かく思えてくる。



建物の前にずっといる女性がガイドさんだとわかり、MJと二人で写真を撮ってもらった。



旅の一番の目的だったこの場所に来られて本当によかった!

美術館としては想像よりかなり規模も小さく、レプリカがほどんどだったのが残念ではあったけど、数百通もあったはずの手紙ですら所在がわからないみたいだから仕方ないのかな。

イ・ジュンソプは、ソウル市内の忘憂里(マンウリ)共同墓地に埋葬されているらしい。そこは公園になっているらしいので、いつか機会があったら行ってみようかな。

全然関係のない話だけど、以前昌徳宮のガイドツアーに参加した時に日本の宮家から嫁いだ方がいることを初めて知って驚いた。その方が晩年住まわれていたお家を見たのだけど、その方も方子(たかこ)というお名前で、偶然だけどそんなこともあるんだな~と思った。だってタカコって名前はめずらしくないけど、字がめずらしいものね。

日本の宮家から韓国帝国最後の皇太子に嫁いだ方がいたなんて全然知らなかったし、イ・ジュンソプという世界的にも有名な画家(NYのMoMAにアジアの芸術家として初めて作品が収蔵されたらしい)が日本ではほとんど知られてなくて、なのに奥さんが日本の方なんて、まだまだ知らないことはいっぱいあるんだなー。

海外に行って、知らなかった日本との関わりを知るとなんだか嬉しくなってしまう。

【追記】

なぜ、イ・ジュンソプに興味を持ったのかはこちらを読んでくださいませ。

韓国から友達が来ました!

いつものことだけど、韓国旅行記を書くときって、一番思い入れのある部分(ミュージカルだったり、コンサートだったり)は、なかなか書けないものです。

書き始められないんじゃなくて、書いてはいるんだけど、何度も何度も加筆修正したりしてなかなかアップするに至らない。でも、思い入れがあるので簡単に済ませたくなくて・・・。なので、旅行記の次回、イ・ジュンソプ美術館に行ったくだりが完成しておりません(笑)

で、また別件を。


韓国から友達が来ました!

この前来たのとは別の友達。一緒にチェジュドへ行ったMJです。

MJは2014年の秋から1年間ワーホリで東京に住んでいたのですが、偶然我が家から徒歩圏に部屋を借りたのでよく遊んでいました。

いや、ただ家が近かったからというだけじゃない何かがあって、すごく仲良くなってしまったんです。理由ははっきりわからないけど、馬が合うっていう感じかな。

で、東京に来たのは約2年ぶり。「どこに行きたい?」って聞いたら、前に一緒に行った地元の居酒屋さんでした。

まずは、別のところに行くことにして、もともと彼女が住んでいたところから一番近い駅で待ち合わせ。

懐かしいだろうからって言うのもあったけど、東京に来てる間に会う日本人は私以外にもみなさん同じところあたりの方ばかりで(彼女が近所でバイトをしていたからなんだけど)結局、滞在中ほとんど同じあたりにいるみたいですが(苦笑)

何となく体調いまいちだった私は、ちゃんとお酒が飲めるか心配だったけど飲み始めたら何とかなり、まあ~色々しゃべり倒しました!

普段なら、おいしすぎて絶対残さない食べ物も半分近く残し、お互いの恋愛話(私のは過去のですが)から、スンシル問題まで。

そして、2軒目はMJが行きたがっていたお店へ。



こちらは色んな種類の緑茶ハイがあるのですが、ジャスミン緑茶やら、玄米緑茶やら、ウコン緑茶やら、もちろん焼酎入りですが、がんがん飲み、MJが食べたいと言っていた焼きおにぎりと揚げそうめん汁(こちらのオリジナルかな)を食べました。

終電に乗せるつもりが「部屋で飲みませんか?このまま帰るのはちょっと寂しい」というので、結局一緒に電車に乗り、お部屋まで。

今回はAirbnbでワンルームマンションを借りていたので、まるで前にMJが住んでいた部屋に行ったみたいでした。

コンビニで買ったおでんやおつまみと缶ビールで夜中まで飲んで、始発まで寝かせてもらうことに。どっちがベッドで寝るか、もめて(笑)年上の私を床に(と言っても布団を敷いて)寝かせるのはどうにしてもできないらしかったので譲ってベッドで寝ました。あれ、なんか変??譲ってないか。

10月に一緒にチェジュドに行ったばかりだから「久しぶり」って感じも全然なく、なんだかまだ東京に住んでいるように錯覚してしまうほど。MJも「また絶対東京に住みたい!」って言ってました。


おみやげはハルモニ手作りのキムチやクリスマスバージョンのハイト、マンゴービール、そしてお菓子と、お願いしていた化粧品です。



化粧品は仁川空港受取のネット免税店で注文してくれたみたい。なかなか便利そうなので今度私も使ってみようかな?

違う国に生まれたのにこんなに気が合う人に出会えたのは初めてかも。これからもずっとずっと縁が続いていきますように♪




プロフィール

Etsuko/에쓰코

Author:Etsuko/에쓰코
入会登録関係まとめ
FNC STORE、韓プリ、カフェなど
FTISLAND関連サイト一覧
今まで見た韓国ドラマ一覧

【渡韓記録】
1・2007年5月 「ヘドウィグ」見たさに初韓国。子どもを置いて海外へ行けるようになる日が来るとは…。
5・2008年10月 金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。「ヘドウィグ」2公演満喫♪
3・2009年3月 娘と二人旅。ドラマロケ地を巡ったり、世界遺産を見たり、盛りだくさん。「ドリーム・ガールズ」も観ました。
4・2009年12月 3泊4日。「ヘドウィグ」と「オペラ座の怪人」を観て、ロケ地も廻り、充実した旅。
・2010年11月 FTIslandソウルコンサ&ファンミツアー参加。食事を取る時間もないほど忙しかったけど、大満足の旅。
6・2010年11月 子供を持って以来初めての夫と二人旅。地元の方との交流も色々あって楽しかった~。「スパマロット」「ロッテファミリーコンサート」に行きました。
7・2011年6月 「ヘドウィグ」&FTサイン会参加の旅。初一人旅。でも、知り合いに偶然会ったり、友達ができたり。楽しい旅でした。
8・2011年8月 FTISLANDのソウルコン2日間+ファンミ参加の旅。ミナンくんのお店も行けて満足♪
9・2011年11月 FTISLANDソウルアンコールコンサートの旅。3泊4日。ほとんど寝ないで遊びました。映画も初観賞。「きみペ」2回観ました。
10・2012年2月 4泊5日ソウル。3音楽番組制覇&サイン会2日連続参加達成。睡眠時間は1日平均2時間。極寒の中がんばりました。
・2012年5月 (韓国じゃないけど)台湾一人旅。FT台湾コンのついでに台湾観光。永康街、西門町、士林夜市、猫空、九份など色んなところへ行きました。
11・2012年6月 2泊3日ソウル。韓プリファンミ参加。一人ソウルも慣れっこになりました。ミュージカル「光化門恋歌」も観たよ。
12・2012年9月 2泊3日ソウル。宿なし1人旅。インガ観覧&サイン会参加しました。
13・2012年10月 3泊4日。仲良しとのミュージカル「ヘドウィグ」観劇旅行のはずが急にFTミニファンミ&インガ事後収録参加。JHとも会えたよ❤
15・2013年6月 2泊3日。ミュージカル「ヘドウィグ」と「レミゼラブル」観劇の旅。友達といっぱい遊んで楽しかった~!
15・2013年9月 3泊4日。FTソウルコン参戦の旅。3回目の最前でジョンフン満喫❤食べたいものもみんな食べられて大満足♪
16・2013年11月 番組観覧&サイン会の旅。ドリームチーム観覧に12時間以上!寒い中がんばりました。
17・2014年9月 3泊4日ヘドウィグ10周年+レベッカ+プリシラの旅。一度見たはずのダヒョンさんにドハマり♡ミュージカル出待ちや東大門ショッピング、友達ともたくさん会えて楽しい旅でした。
18・2015年10月 4泊5日 飲み通し、食べ通しの旅。会った友達、話した人、合計10人以上。ミュージカルは「マン・オブ・ラマンチャ」を観ました。
19・2016年3月 3泊4日 2009年以来待ちに待ったユン・ドヒョンヘドウィグ再降臨のため渡韓。2回公演を見てご本人にも会え大満足!でも、それ以外はホンデで飲んでただけ?な気がする。
20・2016年10月 5泊6日 20回目のソウル&イ・ジュンソプ美術館に行くために初のチェジュド旅行。ソウルではまたまた友達と飲み歩き。ミュージカル「あの日々」でフォーリンラブ。チェジュドではおいしいもの三昧&イ・ジュンソプの手紙ではやっぱり涙。お天気に恵まれた最高の旅。
21・2017年6月 定番の金~月ソウル。ホントに飲みに行っただけじゃん!って感じだけど、映画「ヘドウィグ」とミュージカル「ロッキーホラーショー」も見たからまあいっか?職場から直行直帰で羽田利用だとめっちゃ楽ってことに気付いた旅。

私の旅行記がソウルナビに載りました!よかったらご覧ください。(2009年12月の旅行です)

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