ミュージカル3本立ての旅:その13

さて、いよいよ「プリシラ」でございます!

そもそも「ヘドウィグ」が見たくて決めた今回の渡韓。渡韓を決めてしばらく経ってから「プリシラ」が韓国で初上演されると聞いて、絶対見たい!と思っていたんです。

元々映画のファンで、あるときYOUTUBEを見ていたら、オーストラリアなどではミュージカルもあると知って以来、いつかどこかで見たいとずっと思っていました。

「プリシラ」そのものが見たかったのでキャストは誰でもよかったのですが、ヘドウィグは絶対ソムン・タクさんの出てる時、レベッカはオク・ジュヒョンさんが出てる時となって最終的にこの日曜日、キム・ダヒョン、マイケル・リー、チョグォンの回となりました。



まずは、チケットの受取。ここもiTour Seoulで取っていたので、Interparkの列に並んでスマホの画面を見せてチケットを受け取りました。

その後はグッズをチェック。プログラムはとりあえず購入。



OSTを買いたかったのですが、よく見ると「영화 프리실라OST」とあります。映画のサントラなのかな?だったら持ってるからいらないや…。



眺めていると、ミュージカル雑誌、ダヒョンさん、チャルセンギョッタ!!!!!



他にもスマホケースなどカラフルなグッズが売っていました。



タンブラーとかかさばるよね。日本に持って帰るなら小さくて軽いものがいいんですけどね(^^;)



舞台装置と同じ物もいくつか置かれていました。大きなハイヒール、写真撮ったつもりだったのにない・・・!(泣)




今回は、前から10列目、座席はどセンターでした。すごく見やすい席!



ミュージカルその物の感想は書けるようで書けないかな?(苦笑)というのも、2日目前にダヒョンさんに♡になっていたせいで、舞台全体を見ることが全然できず。

特に前半はダヒョンさんばかりピンポイントで見ちゃってました。

元々が女装して、リップシンクでショーをするドラァグクイーンの話なので、歌もすべて本人が歌っているわけじゃないんですよね。もちろん、舞台にいる別の俳優さんがちゃんと歌っているんですが。

どうしても映画と比較してしまうので、ダヒョンさん演じるバーナデットはテレンス・スタンプのそれには遠く及びません。年齢的にもまったく違うから仕方ありません。映画はミュージカルでもないし。

チョグォンはすごくがんばっていたと思うし、かわいかったですよ。でも、ドラァグクイーンとして演じるときはみんなメイクの代わりにアイマスクみたいなのをつけるんですね。確かに、メイクを濃くしたり薄くしたりするのは時間的にも無理なんだけど。

あと、映画ではフューチャーされてないマドンナの曲が多くて、「マテリアルガール」とかはいいけど、ちょっと多すぎたかな?という気はしました。最後、アリススプリングスでのショーは、早回しみたいな演出だったけど、あそここそじっくり見たかったかも。これは韓国版だからではなく、ミュージカル版は他の国でもそうなんでしょうね。YOUTUBEでプリシラのミュージカルを検索するとIt's raining menがメインテーマっぽく登場しているけど、映画では流れませんし。

全体的にはすごく楽しくて、私はずっとダヒョンさんにくぎ付けだし、全然よかったんですけどね。

ダヒョンさんが背が高くてやせているので、舞台で3人が並ぶとダヒョンさんが電柱のようでした(笑)マイケル・リーとチョグォンはそんなに背が高くないから余計に目立つ^^

休憩中にトイレに並んでいる時、友達に「ダヒョンさんがこっち見たような気がして~♡」と言ったら「もうイッちゃってるね」と苦笑されてしまいました。ま、仕方ないね。


撮影はOKではなかったかもしれないのですが、カーテンコールになったら撮影を始めた人がたくさんいたので、私もちょっとだけ撮ってみました。






LGアートホールのロビーをウロウロしていたら、このポスターを見つけました。



・・・「ヴォイツェック??」

実は私は大学でドイツ文学のそれもドイツ演劇を専攻していたので(卒業してからまだ7年だし)すごく気になりました。日本にドイツの劇団が来日した時も見に行ったことのある作品です。

これがミュージカルになるの?っていうか、できるの?とにかく、びっくりです!



ダヒョンさんが、次は12月に「ラカジ(日本で言うラカージュ・オ・フォール)」に出演が決まっているのは知っていたのですが、その間にもう一つ出るとは!

この時点で「ヘドウィグ」と掛け持ちだったのも驚いていたのに、出演と同時に稽古もして、しかもそれが重なってるって、日本では考えられないことですよね。



「ヴォイツェック(韓国的にはボイチェックかな?)」は、すごく見たいし、気になるけど、さすがに行けそうにないのであきらめることにしました。



さ~~~、この後は出待ちです。

友達が去年同じ劇場で出待ちをしたというので楽屋口はわかっていました。

関係者らしき方たちが楽屋に出たり入ったり。私たちはとにかく待つしかありません。

ところが、待っても待っても出てきません!人の行き来もほとんどなくなりました。大体、私たち以外にファンらしき人(要するに一般人)が誰もいないんです。

「どうしよう??」「でも、どうしたらいい??」


友達と悩んでいると楽屋口から出てきたのはチョグォン!!マネージャらしき方と一緒です。

エレベーターに乗る前に私たちにちょこんと頭を下げ会釈してくれました。マネージャーさんは私たちが駆け寄ると思ったのかかなりけん制していましたけどね(笑)


ここで、気付いたんです。「もしかして、夜の部も出てる???」

あわててキャスト表をチェックしたら・・・「やっぱり!!」

チョグォンは昼の部だけなのに、ダヒョンさんとマイケル・リーは夜の部も出てるんです・・・。

ああ~~、今までの時間はなんだったの?でも、仕方ない。そもそも会えるかどうかわからないのに待ってるんだもん。会えたらラッキーぐらいに考えなきゃ。

それに、実はこの後、人と会う約束になっていました。お店で待ち合わせたし、きっと飲んで待ってるだろうと時間も少しオーバーしていたんです。今は待ち合わせに行かなくちゃ。

でも、どうしても一目会いたい!

というわけで、夜の部が終わる頃、もう一度劇場に戻ることにしたのです。

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湯島「孔雀」

FT友達に誘われて湯島まで行ってきました。

ライブがあるたびに「今度も行かないんですか?」って声をかけてくれて、「会いたいから」ってごはんに誘ってくれて本当に嬉しいです。

他にも、私がFTから離れてしまったのに遊んでくれる友達が何人もいて本当に嬉しいな。FTのおかげでつながった素敵な縁だから大事にしたいと思ってます。


さて、湯島って私にとってはほとんど行ったことのない場所です。その昔、受験合格のお願いに湯島天神へ行ったけど、もしかしてそれ以来?ってぐらい。

でも、調べてみたら千代田線湯島駅は山手線御徒町駅に近いんですね。我が家からだと山手線の方が便利なので御徒町から行ってみました。

地図の通りの角を曲がると、こんな感じの横町。



韓国料理のお店と聞いていたのですが、全然そんな気配はありません。



店内も、特に韓国色を感じるようなところはなく、カウンターだけの普通の居酒屋さんという感じ。(2階にはお座敷があるようです)

でも、メニューにはそれっぽい物もあったりします。半分は韓国っぽくて、半分は普通の居酒屋メニューって感じかな。


友達が食べたかったと言っていた銀ダラ煮を頼んだら、こんな感じで出てきました↓



見た目ほど辛くはないのですが、う~~ん、おいしい!!


そして、キムチポッカ。ポッカとは炒め物みたいな意味らしいです。

メインを豚、イカ、ハチノスから選べるということでハチノスにしました。



これもおいしかったです!銀ダラ煮より辛かったかな。


そして、最後にツブ貝刺しを頼んだら、こんなスタイルで出てきました↓



すっぱ辛いタレがおいしかったです!しかも野菜もいっぱい!

でも、お刺身を頼んでこう出てきたらビックリしますよね。

友達はどこかで噂を聞いてここに来たかったらしいのですが、知らないで普通の居酒屋だと思ってきた人はびっくりすると思います。


最初はどんどん酒(マッコリ)をボトルでいただき、後でチェジュマッコリをいただきました。

どちらも生マッコリらしく、さっぱりとしていて飲みやすかったですよ。チェジュマッコリは甘さ控えめで私はこっちの方が好きかな。

ミュージカル3本立ての旅:その12

アックジョンにほぼ時間通りに到着し、Yとその友達Mと合流しました。

Mとは事前にkakaoでやり取りはあったけど、会うのは初めて。私も人見知りなんだけど彼女も緊張しているかな?って感じでした。

お店は事前に「韓国のこんにゃくみたいな物はどうですか?」と言われていました。私は基本好き嫌いがまったくないし、今までYに連れて行ってもらったお店はハズレなしでいいところばかりだったので、今回もお任せしてありました。

お店は住宅街の中にある感じなのかな?結構歩きまわり、どうやら二人も初めてらしく、人に道を聞いたりしながら歩いて行きました。



途中こんなお店を発見!自由が丘8丁目だって。実際、自由が丘には8丁目はありません(笑)Yによると他の場所にもお店のあるチェーンみたいです。



日本では絶対に見ないなっていうめずらしいスタイルのお家。こういうの見ると何だかわくわくします♪



そして韓国らしい公園。トレーニングマシーンは日本の公園にも置いて欲しいな!


結構歩きまわって到着したのがこのお店です。トトリムッを食べるところ。トトリムッとはどんぐりの粉で作ったこんにゃくというか、くず餅みたいな感じかな?

見た目はこんにゃくみたいだけど、こんにゃくと違ってお箸で切れますから。

お店は、「ムッ グリゴ」と読むのが実際の発音に一番近いようです。



お昼には少し早かったのでまだ店内はすいていました。食べるものはお任せ。



最初はお粥が来ました。かぼちゃかな?おなかがいい具合に温まります。



そして、キレイな銀杏。



最初にやってきたのはこれです。トトリムッですが、上にキムチや韓国海苔が乗っています。

一口食べてびっくり!!想像より全然おいしかったんです。トトリムッ自体にはそんなに味がないと思うのですが何とも言えないおいしさ。



続いてはサラダが来ました。これはまあ普通のサラダです。



次に来たこれは、やっぱりどんぐりの粉で作ったクレープみたいなもの。初めて見ました。



次に運ばれてきたのがこれです。キレイだけどなんだろう?と思っていたら、アジュンマがまぜまぜしてくれました。



お野菜の中にやっぱりトトリの麺みたいなものが入っています。これ、そのままでもおいしいのですが・・・



次に来たのは鴨。(最初Yはアヒルと言っていたのですが、鴨みたいですね。Yによるとハングルでは鴨もアヒルも単語が一緒とか)



そして、クレープ状の物に、まぜまぜした野菜と麺を乗せ、さらに鴨肉を乗せて巻いていただきます。

う~~~~ん、ホントにおいしい!!!

一つ一つ手が込んでいる料理です。おいしさがしみ渡ります。



ひとしきり堪能して、おなかもそこそこいっぱいになったところに最後ごはんと冷麺的な物がきました。ごはんも雑穀米でおいしいです。



冷麺的なものの中にはやっぱりトトリムッが入っていました。冷たいし、つるっと入ってしまいます。



もちろん、キムチなどの小皿も付いてきますよ。

この日は訳あってごちそうになってしまったのですが、4人で8万ウォン弱だったようです。1人2千円以下なら全然ありかな。


ごはんを食べつつも、アイドルの話なんかで女子トークが盛り上がりました。



食後は駅の近くへ戻ってコーヒーを。

Mはこの翌日から日本に来て1年滞在することになっていました。Yも10月に遊びに来るとのこと。またすぐ会えるね!と言って別れ、LGアートセンターまでタクシーで向かいました。

ミュージカル3本立ての旅:その11

日曜日の朝、この日はお昼にアックジョンに行く予定になっていました。

少し早めに部屋を出ることができたので、仁寺洞へ行くことに。初めてソウルに行ってから何度か続けて行っていたのですが、コンサートや番組観覧のために渡韓するようになってからは時間がなくて全然行っていませんでした。

最後に行った時も宿泊先が仁寺洞だっただけで、街を歩く時間はまったくゼロだったんです。


今回泊まった新村からアックジョンに行くのに、仁寺洞はそんなに回り道になりません。まずは2号線で市庁へ、1号線に乗り換えて鐘閣で降ります。仁寺洞のメインストリートは1号線鐘閣駅と3号線安国(ホントは旧漢字の国です)の間なので、ここを歩いてから3号線でアックジョンへ。アックジョンロデオではなく、アックジョン駅の方です。

街に着くとまだ時間が早いのか開いてないお店が多かったですね。



久しぶりの仁寺洞。初めて来たときはここでアンティークのテーブルを買ったことがありましたけど、最近は古いお店より新しいお店の方が多い気がします。



昔はまったくなかったコスメショップも仁寺洞ギルに何軒もありますよね。



朝ごはんを食べようと思って仁寺洞に来たのですが、めぼしいお店もなく、普通のカフェに入るのも何だかもったいない・・・。それに、よく考えたらあと2時間以内にランチすることになっていたので、何か軽いものと思っていたら、このお店を見つけました。



ホットックにも似てますが、もっとたっぷりの油で揚げています。



なんだかおいしそう!という事になり、朝食代わりにいただくことに。



揚げたてなので結構熱いです。はちみつホットックみたいに、中に蜜が入っているのですが、それがちょっと偏っていて(笑)そこだけめちゃくちゃ熱かったです!服にたらしたら大変!



でも、適度におなかも満たされました。以前はあまり食べなかった屋台系。手軽だし、食べてみると意外とおいしいことが多いですね。忙しく動き回るソウルの旅ではかなり便利かも。



こんな古いポストも何だか仁寺洞っぽいです。


この後、仁寺洞ギルを最後まで歩きました。道の最後に方にあった伝統的なきんちゃく袋が売っているお店に行きたかったんです。そこで何度かきんちゃく袋やクッションカバーを買ったことがあって、そろそろクッションカバーを新調したいなと思っていたので。

でも、行ってみたらお店はありませんでした・・・。すごく大きいお店だったからまだあると思ったけど残念!最後に来たのは6年ぐらい前かな?仕方ないですね。



まだ少しだけ時間があったので、ウニョン宮へ行くことにしました。

ウニョン宮は韓国ドラマ「宮」で新婦となるチェギョンがお妃教育を受けたときのロケ地で、そのすぐ後ろにはシンくんとチェギョンの新居となった洋館も建っています。友達も「宮」は大好きだったけど、ウニョン宮は見てないと言うので、いそいそと向かいました。

地図を見ずに、自分の記憶だけで行ってみたら通り越してしまい、また戻るはめになりました(苦笑)私が思っていたよりずっと安国駅に近かったんですね!

中を見るのは有料だったので、ちょっと覗くだけと思っていたら、何かイベントをやっている日だったようで、無料で中に入れました。時間はあまりなかったけど、無料ならとちょっと入ってみることにしました。



ここは何回か行ったことがあるのですが、昔の服を着た方がいたのはイベントだったからかな?前行った時はマネキン的なのはあったけど、人はいなかったんです。



シン君とチェギョンの洋館は残念ながら工事中でした。外壁でもきれいにしているのかな?ブルーシートで隠れていて残念でした。



イベントデーだからか小学生ぐらいの子がたくさん来ていましたよ。


私たちはこの後、3号線安国からアックジョンに向かいました。

YADAってこれだったのか!



YOUTUBEのお気に入りが200以上たまっていたのですが、最初から見ていたらこれを発見!

ダヒョンさんのプロフィールで元YADAのメンバーと聞いて、なんとなく聞き覚えのあるような気はしたけど全然気づいていませんでした。

YADAをお気に入りに登録したきっかけはこれ↓



2011年、ホンギとミナンが出演したシュキラです。

当時は生活の中心がFTだった頃。懐かしいな~(遠い目)

当時の記事はこちら


で、昨日はYADAの動画をあさっていました(笑)ダヒョンさん、イケメン♡ でも、昔はトキめかなかったのに不思議~。

「悲しい誓い」、いつかカラオケで歌えるようになりたいな。



ミュージカル3本立ての旅:その10

ミュージカルを見に行く前に、ソソモンヌンカルビチプからいったん部屋に戻った時、韓国人の友達から連絡がありました。

実は今回ぜひ会いたかった1人だったのですが、気が付いたらkakaoから彼女が消えていて連絡がつかなかったんです。

それでも、私のTwitterを見てくれていたらしく、私がソウルに着いたぐらいから「まさか?」「まさか??」と思っていたようです。

「オンニ、ソウルにいるの?少しの時間でもいいから会いたい」と連絡くれました。

でも、今回の旅は夜のスケジュールがびっちり。この日もミュージカル自体が終演時間が遅かったし、その後出待ちする予定だったので時間も全然読めず…。遅くてもいいから、何時でもいいからと言ってくれたので、ブルースクエアを出るときに連絡してありました。


「どこに行こうか?」ということになり、12月に一緒に行った八色サムギョプサルにしようかと思ったのですが、時間が遅くても閉店間際、「じゃあチキンは?」ということで、新村の街を歩いて行きました。



土曜日の夜ということで、街は賑わっています。前日もいた酔っ払い通りのあたり。ゲームセンターもたくさんあって、ちょっとミニ歌舞伎町みたいな感じですね。



連れてってくれたのがフララチキンというお店。



まずはビールで乾杯しました!

Eと会うたびにやっぱりもっとハングル勉強しなくちゃと心から思います。言葉が通じたら絶対もっと仲良くなれるのに・・・。



夜遅かったこともあって頼めるメニューが限られていましたけど、フライドチキンを頼みました。遅い時間はバーベキューチキンは頼めないみたいです。

チキンにつけるマスタードソースがおいしかったです。



残念なことに、食べ始めたらどんどん眠くなってしまった私。お酒も全然体に入っていきません。

前日朝まで飲んで二日酔いからやっと立ち直ったところだったので仕方ないのですが、Eには本当に申し訳なかったな。

でも、「オンニは疲れてるから」って「短い時間でも会えてよかった」と言ってくれました。次は東京で会えたらいいね!って言って別れました。



正直、この日のことは今でも後悔してます。別に倒れちゃうほどだったわけでもないんだから、もうちょっと一緒に過ごせばよかったかな。

今度はゆっくり会えるといいな~。


この日は、同行していた友達も飲み足りなかったようで部屋でマッコリ飲むと言っていました。申し訳ない(汗)

というわけで、私はちょっと早めに寝ることにしました。(と言っても1時は過ぎてたかな)


ミュージカル3本立ての旅:その9



さて、ブルースクエアです。

去年は「レ・ミゼラブル」を見に来たところです。

2011年にFTのコンサートで初めて行ったところでもあります。その年にオープンしたんですよね。まだまだ新しい感じのするところです。



去年、友達が何回も通った「レベッカ」、去年はLGアートホールだったそうです。

キャストは、オ・マンソクさんとオク・ジュヒョンさんの回を選びました。



この劇場は地下鉄直結で、6号線漢江鎮駅の2番と3番出口の間に劇場に入る通路があります。



ロビーは地上1階にあり、チケットブースもここにあります。

私はネットのVisit SeoulやiPhoneのアプリiTour Seoulでチケットを買うことが多いので、iPhone上のiTour SeoulのMy チケットの画面を見せてチケットを受け取っています。

ほとんどの劇場で「Interpark」のところに並べば大丈夫ですよ。인터파크とハングルで表記されているところもあります。



ブルースクエアは斜面に立っている建物なのでちょっと変わった作りです。

地上1階のロビーから客席に行くにはどんどん階段を下りて行きます。

韓国の劇場はこういった記念撮影用の場所があって楽しいですよね。



地下のロビーにもこんなパネルがありますよ。



この日は終演後に出待ちをする予定だったのでプログラムは買いました。見本も置いてありましたけど、日本から考えるとすごく安いので買うか買わないか迷うことなんてないですよね。



プログラムは他のところでも大体10000ウォン(1000円ぐらい)でした。日本だと3000円ぐらいしますよね。

グッズも何やら売っていましたよ。買わなかったけど。



「レベッカ」はインターバルもあり、結構長い時間のものです。



普段は外国でお芝居を見るからと言ってあまり予習とかしないタイプなのですが(話の内容を事前に知らない方がいいこともあるので)今回はめずらしく映画を見てから行きました。

ヒッチコック監督の「レベッカ」は映画としてもとても面白かったけど、これがどんな風にミュージカルになるんだろう?と思いましたね。

内容的には映画版ほど「私」の苦悩やおびえが感じられなかったとか、マキシムが役者さんによってかなり違うんだろうなとか色々ありましたけど、一番の違いはダンバース夫人ですね。映画ではそれほどでもなかったと思うのですが、ミュージカルではダンバース夫人がほぼ主役と言ってもいいほどでした。

ウィーンミュージカルは全然詳しくないのですが、「エリザベート」「モーツアルト」などと同じ作曲家の作品なんですね。

とにかく、舞台演出も派手でした。内容的にはオク・ジュヒョンさんがすごかった!の一言に尽きますね。声量が半端ないです!聞いていて鳥肌が立つぐらい。韓国は歌のうまい俳優さんがたくさんいますけど、ある種別格かなと思いました。

「ザ・ミュージカル」という韓国ドラマでしか見たことがなかったのですが、あのドラマでもかなりのカリスマ性が表れていましたよね。



終演後、出待ちをすることにしたのですが、残念ながら楽屋口がわかりません・・・。

駐車場に行けば会えるかもと聞いていたので行ってみたのですが、他にファンらしき人が待っている様子がまったくありません。しかも、駐車場は2フロアあってそこを行ったり来たり・・・。またロビーに戻ったり、外にも出てみたり。

そんなことをしている時、エレベーターに並んでいたら、なんと前にいたのがオク・ジュヒョンさんでした!!

あまりのことにびっくり!でも、思い切って声をかけると笑顔でサインに応じて下さいました。日本語も少し話せるようでした。結構日本にもいらしてますよね。



サインしていただき、握手もしていただきました!!

それにしても、華奢な体!あんな細い体からどうしてあんな声が出るんでしょうね~!!


かなりねばったのですが、結局オ・マンソクさんにはお会いできず・・・。ブルースクエアでの出待ちってどこが正解なんだろう?

ぐるぐるしているうちに下のコンサートホールでのイベントが終わったらしく、人もたくさん出てきたのであきらめて帰ることしました。



余談ですが、ブルースクエアで2回ミュージカルを見た感想として、あまり見やすくない劇場という印象になりました。

去年は5列目で見て、「近すぎるから見にくいのかな?」と思いましたけど、今回はもう少し後ろで10列ぐらいだったけど、なんとなく見ずらく感じました。なんでだろう?理由ははっきりわからないのですが。

この翌日、LGアートホールの10列目で見たときはホントに見やすくて、舞台も近く感じたので、ブルースクエアってちょっと見にくいかも?と思ったんですけどね。

赤坂「ヌルンジ」

今日は赤坂で仕事だったので遅めのランチをヌルンジで食べました。

ランチは午後3時までやってましたよ。

こちらはランチのおかずも種類が多いです~。



ビールを見たら飲みたくなっちゃって注文(笑)1本480円でした。小瓶なのでグラス2杯程度かな。



ランチメニューは色々あったのですが、ブデチゲ(1人前1100円)にしました。ブデチゲは2人前からオーダーできます。



トックもたくさん入っていたけど、ラーメンサリもやってきて、うどんまで!そして、ごはんも付いていたので、炭水化物万歳!って感じでしたけど、満足できました~。



新大久保が人であふれかえっていた頃、12時に行ってもどこもかしこも行列、お目当てのお店でランチするには10時半から食べないと無理なんて時代に、疲れて赤坂に通っていた時期がありました。

赤坂のコリアンタウンは小さいけど、いいお店が揃っているし、時間をずらせばゆっくり食事ができます。やっぱりオフィス街なので12時から13時の間は外した方がいいかも。


ミュージカル3本立ての旅:その8

前の日は朝方まで飲んだので、この日はちょっとゆっくりめにスタート!

まずは、宿の近くにあるソソモンヌンカルビチプに行きました。直訳すると「立ち食いカルビ家」、その名の通り立ち食いのお店です。立ち食いだからこそ、高級なお肉を安く食べられるんですよね。

ここは、今回同行した友達と前に一緒に行ったお店で、「また一緒にソウルに来られることがあったら絶対来ようね」と言っていたお店です。

元々すごい古い作りなのですが、さらに入口が崩壊したのか(笑)直してあったのですが、なんか合ってない・・・(苦笑)



お昼時だったのでそれなりに並んでいました。でも、意外とスムーズに進みましたよ。

ここのお店は本当にお肉だけ。飲み物もビールと焼酎だけなので、持ち込みがOKです。コンビニに寄ってキムチやお米を買っていく人が多いみたいですよ。

お店の壁に貼り紙してあったのですが、すぐ近くでキムチ、ご飯などを売っているみたいです。それも日本語で書かれていたので、日本人のお客さんが前より増えているんでしょうね。





今回初めて気づいたのですが、ドラム缶の下に穴があいていて、そこに軍手を突っ込んでいるのですが、これが火力調節になっているようでした。最初は強火で、お肉がある程度焼けてくると軍手を突っ込んで火を弱くしています。

それにしても、服にものすごくにおいが付いちゃうんですよね。バッグはビニールに入れられるけど、特に髪についたにおいはなかなか取れませんのでご注意。帽子でもかぶれば防げるかな?



ここは牛肉の焼き肉ですが、本当においしいんです~!


・・・なのに・・・なのに、実は二日酔いで(苦笑)

並んでいられたぐらいだから大丈夫かと思っていたけど、立って食べ始めたら一気に具合が悪くなってしまい、友達には本当に申し訳なかったのですが、ちょっと部屋に戻らせてもらいました。

30分でも休めればと思ったけど、友達が気を利かせてくれて1時間以上そっとしておいてくれました。近場でショッピングしていたみたい。本当に申し訳ないけど助かりました。



そこからは明洞に行きました。



ここではお互いコスメを買いあさり(笑)買いたかった物を探して色んなお店に行きました。

個人的には明洞より、梨大などの方がおまけが多いような気がしますが、日本語できっちり説明できる定員さんは明洞の方が圧倒的に多いので、初めて買う物は明洞で説明を聞いた方がいいかもしれません。


今回、明洞だけでなく、ソウルの色んなところでよく見かけたのがこの自撮り棒です。明洞では6000ウォンですね。もっと安いところもありました。




歩きまわっていたら、気分も良くなってきて、同時におなかもすいてきました(笑)お肉はほとんど食べられなかったので。

で、通りかかったので忠武(チュンム)キンパプに寄ることにしました。



友達はお肉をほぼ2人前食べていたので、ここは1人前をシェア。半分以上私が食べました。

忠武キンパプはおやつ的な位置づけなのか、1人前をシェアしている人も結構いました。1人前7000ウォン、約700円です。



お持ち帰りもあります!



以前あった角にお店がなくなっていたのですが、同じ通りの別の場所に移転していました。

すっかりきれいになりましたね!


ここからまた宿に戻り、重い化粧品を部屋に置いてからミュージカル「レベッカ」のためにブルースクエアに向かいました。

ミュージカル3本立ての旅:その7



お店を出て、今度は屋台に行きました!

ここは何軒かの屋台が並んでいて、急に賑やかな感じ。若い人がいっぱい飲んでいました。お店によってまったくお客さんがいないところもあったりして不思議。やっぱり人気店とそうじゃないお店があるのかな?



私たちの行ったお店はお客さんがいっぱいでした。

この場所、地下鉄新村駅からそれなりに歩いた気がしていたのですが、最終日に歩きまわってみたら宿の結構近くだという事がわかりました。



友達は屋台に行ったのは初めてだったらしく「屋台デビューだ!」と喜んでいましたよ。

ここではビールとチャミスル♪



色んなおかずが出てきました!

貝はそのままでもおいしかったけど、辛いタレにつけて食べるともっとおいしかったです。



韓国の友達が絶賛していたお肉。えごまの葉がいっぱい付いていて日本人からすると贅沢~。



最後にはさんまもサービスで出てきました。今年初さんま♪



去年は江南沿いの公園で飲んだのがすごく楽しかったね~!とか、冬に連れて行ってくれたパッピンス屋さんがおいしかったね~!なんて思い出話をしながら朝4時ぐらいまで飲みました。



いつ行っても温かく迎えてくれる友達。本当はもっともっとハングルができるようになって色んな話がしたいな!

FTから離れて以来、韓国に対する気持ちもなんとなくトーンダウンしていて、ソウルに行くのももしかするとしばらくないかなって思っていたけど、やっぱりソウルが好きだな!って思えた夜でした。

ミュージカル3本立ての旅:その6

TEAM204を出て、なるべく早く新村に向かおうとタクシーに乗ることにしました。

maxtlyeと言うビルの前にちょうどタクシーが2台客待ちしていたので、おじさんに声をかけて乗りこみました。

map.jpg

ちょうど星印をつけた辺りです。

車に乗り込んで新村までと告げると「日本人?韓国語わかる?」とハングルで聞いてきました。そこで「日本人です。少しならわかります」と言ったら、日本語で「今日は金曜日です。だから新村まで4万ウォンかかります」と言ったんです!!

ソウルで数え切れないほどタクシーに乗って来てそんな高額だったことは一度もありません。しかも、川も渡らないし、ソウル市内なのに。友達と私は「じゃ、いいです」とすぐに降りました。

今まで数回だけボッタクリに遭ったことがあるのですが、いずれも東大門が絡んでいます。東大門に行った時と、東大門から乗った時。なんでこんなことがまだあるんだろう!?本当に腹が立ちます。後日、東大門から新村まで韓国の友達に同乗してもらってタクシーを使った時は1万ウォンかかりませんでした。

4万ウォンというと4000円ぐらい。もう面倒だからって払っちゃう日本人もいるのかな?ボッタクリタクシー、ホントに無くなって欲しい!

まだ地下鉄がある時間だったので、私たちは地下鉄に乗ることにしました。


新村に着くと、会いたかったSとGが2人のお友達と一緒に待っていてくれました!みんな楽しそう。2人のお友達は日本語が話せるわけではないようですが、私たちが来る前に練習したのか「はじめまして」「元気ですか?」など日本語であいさつしてくれて嬉しかったです。

そして、連れて行ってもらったのが伝統居酒屋。でも、料理はイマドキな感じもありました。

前にも連れて行ってもらった通り。酔っ払い通りって呼んでたかな?



まずはビールで乾杯です!最近はどこのお店でも生ビールがあるようになりましたよね。



薦められたのは柚子のお酒。ちょっと甘くて、柚子の香りがして、飲みすぎちゃいそうなお味でした。



キムチチヂミもおいしかった~♪



これは韓牛のタタキサラダです。お肉の外側の焼け目が香ばしくて、これもすごくおいしかったです。



これはお弁当。



ふたを閉めてシェイクシェイクすると不思議なぐらいちゃんと混ざります(笑)



後半で飲んだのはバナナマッコリ。生のバナナと混ぜているのかな?ほとんどお酒って感じがしなくて、バナナシェーキみたいでした。



飲み屋で飲んで写真を撮ることは私としてはすごいめずらしいことです。写真苦手なので…。



でも、後から見てみると本当にいい思い出ですよね。

ここのお店で2人帰って行ったのですが、私たちとSとGはここからまた移動しました。



ミュージカル3本立ての旅:その5

自分たちがサインしてもらってふと見ると、また行列が伸びていました。

私たちがほぼ最後に並んでいたと思ったけど増えた??

本当は全員がサインしてもらい終わってダヒョンさんがお帰りになるところまで見届けたかったけど、さすがにそんな時間はありません。

この日は会う予定の友達がいました。今回の旅で会う予定になっていたのは3人(正確には3組かな)3泊4日の旅だし、それぞれ別の付き合いでの友達なのでみんな一緒にというわけにもいかず、スケジュールは結構タイトでした。

この日は遅くなるのを承知で待っていてくれている友達が2人。

なんだけど、どうしても東大門に行かなくてはいけなかったので、三成から東大門へ向かいました。正直まだ夢心地で買い物モードじゃなかったんだけど仕方ない。



東大門歴史文化公園駅の1番出口を出たところです。すっかりきれいになりましたよね。

今回どうしても行きたかったのはTEAM204という卸のお店がたくさん入ったビルです。東大門でもミリオレとかドゥータがある方じゃなく、光熙(クァンヒ)市場がある方です。

光熙市場もそうなのですが、土曜の夜はお休みなんですよね。一番行きやすい土曜の夜にやってないので、なかなか行けるチャンスがないんです。

今回行きたかったお店の中の1軒がLuxuilleという本革バッグのお店です。

追加料金を払えば裏地をつけてくれるそうなのですが、それに1,2日かかるというので、旅行中に受け取るためにどうしても金曜日だったわけです。

お店はTEAM204の2階と色んな方がブログに書かれていたのですが、行ってみるとない!!もう1周回ってもない!!ミリオレとかと違って1フロアがそんなに広くないので、見つからないということはないんだわ・・・。

でも、せっかく来たのにあきらめられず、友達と最上階までエレベーターで上がり、1階ずつ降りてくることにしました。

フロアによってはがら~んとしていたり、明らかに洋服しかなかったりしましたが、4階でまさに!というお店を発見!!行ってみるとお客さんは全員日本人(笑)間違いありません!



私はハンドバッグ代わりに使えるミニトートを探していたのですが、2種類の形があり、どっちもいいのと、色が豊富すぎるので決め切れず。どう考えても即決できない!とあきらめました。

そう、こうしている間にも待っている友達から「もう今日はやめて明日にする?」なんて連絡がきていたのもあります。

一緒に行った友達は事前に色は決めていて、たまたま裏地がすでに付いたものがあったのでそれを購入。中のポーチにイニシャルを刻印してくれるというのですが、それに5分。この時はその5分もおしかったので日曜の夜に取りに行くことにして支払いだけしました。

ちなみに、TEAM204は夜8時から翌朝6時まで営業。深夜は買いつけの方が多くなるので、旅行者は早い時間に行った方がよいそうです。



きっとまた来られる!その時までにはもうちょっと考えて来ようと思いつつ、新村に向かいました。


そうそう、このあたりのお店はほとんどがカードNGです。なので、久しぶりに1万円以上両替しちゃいましたけど、ホントにレートが悪い!!

東大門のこのエリアにも深夜営業の両替所がいたるところにありますが、どこも1万円=93000ウォン。良かった時は1万円が130000ウォン以上だったのでかなり目減りした感じです・・・。



ヘドウィグ回想

今回のヘドウィグは10周年。

私はシーズン3から行ったと思います。「もうこれで最後!」と言われて当時はまだ一番下の子が幼稚園児だったと思うけど、夫に任せて1人目出産以来初めて子供抜きでの海外でした。

そしたら翌年普通にまた上演して「あれ?」っと思ったけど、劇場がそこから三成に変わったので、テハンノが最後って意味だったのかもしれません。


自分で過去記事見ていたら色んな思いが蘇ってきました。

というわけで、記録用に過去記事をまとめてみました。


2007年(大学路シアターSH)
ソン・ヨンジン (ソムン・タク)

2008年(三成KT&Gサンサンアートホール)
キム・ダヒョン/ソン・ヨンジン

2009年(三成KT&Gサンサンアートホール)
ユン・ドヒョン

2011年(三成KT&Gサンサンアートホール)
キム・ジェウク

2011年(三成KT&Gサンサンアートホール)
キム・ドンワン

2012年(三成KT&Gサンサンアートホール)
オ・マンソク

2013年(三成べガムアートホール)
チョ・スンウ

2014年(三成べガムアートホール)
キム・ダヒョン(ソムン・タク)

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写真は2007年シーズン3のOSTより。

キム・ダヒョン、オ・マンソク、チョ・スンウ、ソン・ヨンジン。

みんな若い!!!

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キム・ダヒョン、ソン・ヨンジン、オ・マンソク
オム・ギジュン、チョ・スンウ、ソン・チャンウィ

ミュージカル3本立ての旅:その4

さて、公演も終わって興奮冷めやらぬ状態ではありますが、今度は出待ちすることにしました。

今回、ソムン・タクさんが出演するとわかってから、絶対会いたい!と思っていたんです。

実はミュージカルで出待ちをしたのは去年のヘドウィグが初めてのこと。それも、韓国の友達が出待ちするのを待っているつもりが便乗で私までサインをいただけたという感じだったんです。

その時はヘドウィグだったチョ・スンウさんは出てきたけど、イツァーク役の女優さんが出てきた記憶がなくて本当に会えるのか不安でした。

しばらく待っていると、スタッフの方が何やら言っています。最初は出待ちダメって言われているのかと思ったけど、どうやら次の回が始まるらしく、チケットを持ってる人は早く席へという感じの注意だったようです。次の回の観客の人たちがいなくなると、ロビーは少し人が減りましたが、逆にいる人はみんな出待ちなわけで!これが結構いるんです。去年のスンウさんの時より全然います。

緊張しつつ待っているとまずソムン・タクさんが出てきました!

でも、緊張のあまり近づけない私・・・。すると何人かのファンが彼女を囲んでサインをお願いし始めました。

急いでそばには行ったもののちょうど真後ろにいるのでなかなか気づいてもらえない・・・。でも、私の前の人も「オンニ~」と言いながらサインを求めていたので、これは順番を待てば大丈夫かな?

さて、次は私の番!となってCDを後ろから差し出すと「え!?」とびっくりしたようなソムン・タクさん。そりゃそうです。他の人はプログラムかチケットにサインをもらっていたのに、私だけCD、それも結構前に発売されたCDですから。



すぐに日本人だとわかってくれたようです。私はちょっと震えていたし、緊張していて最初は言葉が出なかったけど、伝えなきゃ!とがんばって話しかけました。

「日本のヘドウィグも見ました!」「テハンノでも!」すると「あれは・・・8年前?」と。「このCDどこで買ったの?」と言われて素直に「Amazonです」って言ったけど、日本か韓国か聞いてたのかな?(笑)

最後に「ずっとファンです!」と言うと「ありがとう!」と言ってペコっと頭を下げてくれました。
ずっと聞きこんでいたCDにサインしてもらって本当に嬉しい!!念願かなったという感じでした。



まだ緊張で少し震えていたのですが、やっとダヒョンさんも出てきました!!

みんながすごい勢いで写真を撮っているので一緒に撮り始めたけど、気付いたらサインをもらう列ができていたのであわててそこに並びました。



ダヒョンさんは一人一人とちゃんと話したりしながらサインしていました。こんなにたくさん待っていたらどっかで切られちゃうかな?と思ったけど、ちゃんと最後まで!

友達がまず先にサインしてもらい、その様子を撮影。去年、私がスンウさんにサインをもらう時に韓国の友達が写真を撮ってくれていてすごくいい記念になったので今回も撮影してみました。

いよいよ私の番!

そばに行ってプログラムを開くと、優しい声で「はじめて?」と聞かれました。え!?日本語?震えながら「はい」と答えて、そのまま「日曜日プリシラも行きます」と言うと、「あ~、プリシラ」と。

でも、すべて理解されているわけでもなさそう。サインの上に名前を書いて下さったのですが、何とひらがな!!でも、「つ」がすぐに浮かばなかったようで(これ、韓国の人はみんなそうですよね。だって韓国語にはない音ですから)指先で「つ」と書いて確かめるように首をかしげました。私は「はい!!」というと、ちゃんと”えつこ”と書いてくれたんです。

「日本語わかるんですか?」っていうと、「あ~~、アニ・・・」って感じ。簡単な挨拶程度なのかな?それでも感激!

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そして、握手していただきました!!!

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そして、まさかまさかのツーショットまで!!並んでいる時に前の人たちがみんなツーショットを撮っていて「いいの?ホントに?」って思っていたんだけど、まさか私まで撮れるとは!



何だか夢のような時間でした。このサインは本当に宝物です♡


プロフィール

Etsuko/에쓰코

Author:Etsuko/에쓰코
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【渡韓記録】
1・2007年5月 「ヘドウィグ」見たさに初韓国。子どもを置いて海外へ行けるようになる日が来るとは…。
5・2008年10月 金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。「ヘドウィグ」2公演満喫♪
3・2009年3月 娘と二人旅。ドラマロケ地を巡ったり、世界遺産を見たり、盛りだくさん。「ドリーム・ガールズ」も観ました。
4・2009年12月 3泊4日。「ヘドウィグ」と「オペラ座の怪人」を観て、ロケ地も廻り、充実した旅。
・2010年11月 FTIslandソウルコンサ&ファンミツアー参加。食事を取る時間もないほど忙しかったけど、大満足の旅。
6・2010年11月 子供を持って以来初めての夫と二人旅。地元の方との交流も色々あって楽しかった~。「スパマロット」「ロッテファミリーコンサート」に行きました。
7・2011年6月 「ヘドウィグ」&FTサイン会参加の旅。初一人旅。でも、知り合いに偶然会ったり、友達ができたり。楽しい旅でした。
8・2011年8月 FTISLANDのソウルコン2日間+ファンミ参加の旅。ミナンくんのお店も行けて満足♪
9・2011年11月 FTISLANDソウルアンコールコンサートの旅。3泊4日。ほとんど寝ないで遊びました。映画も初観賞。「きみペ」2回観ました。
10・2012年2月 4泊5日ソウル。3音楽番組制覇&サイン会2日連続参加達成。睡眠時間は1日平均2時間。極寒の中がんばりました。
・2012年5月 (韓国じゃないけど)台湾一人旅。FT台湾コンのついでに台湾観光。永康街、西門町、士林夜市、猫空、九份など色んなところへ行きました。
11・2012年6月 2泊3日ソウル。韓プリファンミ参加。一人ソウルも慣れっこになりました。ミュージカル「光化門恋歌」も観たよ。
12・2012年9月 2泊3日ソウル。宿なし1人旅。インガ観覧&サイン会参加しました。
13・2012年10月 3泊4日。仲良しとのミュージカル「ヘドウィグ」観劇旅行のはずが急にFTミニファンミ&インガ事後収録参加。JHとも会えたよ❤
15・2013年6月 2泊3日。ミュージカル「ヘドウィグ」と「レミゼラブル」観劇の旅。友達といっぱい遊んで楽しかった~!
15・2013年9月 3泊4日。FTソウルコン参戦の旅。3回目の最前でジョンフン満喫❤食べたいものもみんな食べられて大満足♪
16・2013年11月 番組観覧&サイン会の旅。ドリームチーム観覧に12時間以上!寒い中がんばりました。
17・2014年9月 3泊4日ヘドウィグ10周年+レベッカ+プリシラの旅。一度見たはずのダヒョンさんにドハマり♡ミュージカル出待ちや東大門ショッピング、友達ともたくさん会えて楽しい旅でした。
18・2015年10月 4泊5日 飲み通し、食べ通しの旅。会った友達、話した人、合計10人以上。ミュージカルは「マン・オブ・ラマンチャ」を観ました。
19・2016年3月 3泊4日 2009年以来待ちに待ったユン・ドヒョンヘドウィグ再降臨のため渡韓。2回公演を見てご本人にも会え大満足!でも、それ以外はホンデで飲んでただけ?な気がする。
20・2016年10月 5泊6日 20回目のソウル&イ・ジュンソプ美術館に行くために初のチェジュド旅行。ソウルではまたまた友達と飲み歩き。ミュージカル「あの日々」でフォーリンラブ。チェジュドではおいしいもの三昧&イ・ジュンソプの手紙ではやっぱり涙。お天気に恵まれた最高の旅。
21・2017年6月 定番の金~月ソウル。ホントに飲みに行っただけじゃん!って感じだけど、映画「ヘドウィグ」とミュージカル「ロッキーホラーショー」も見たからまあいっか?職場から直行直帰で羽田利用だとめっちゃ楽ってことに気付いた旅。

私の旅行記がソウルナビに載りました!よかったらご覧ください。(2009年12月の旅行です)

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