スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふるる冷麺

暑くなってくると、食べたくなっちゃうのがこれ↓



ふるる冷麺です~♪今は、新大久保じゃなくてもスーパーでも置いているところが結構ありますよね。

パッケージから取り出すとこんな感じに麺とタレとかやくが入っています。



かやくは麺と一緒に煮るように書いてあるのですが、野菜のようなものと、おふ?油揚げ的な?謎の物が入っています。私としてはなくてもいいかな~という感じ(苦笑)


付け合わせにキムチ、キュウリ、ゆで卵、ネギなどを用意してできあがりです!!



白ゴマと、あとで韓国ノリもトッピングしてみました。

それにしても、結構なボリューム!食べすぎちゃったかも。


スポンサーサイト

アメブロの頃から見て下さっている方へ

アメブロからこちらに移って、何人かの方に更新情報を知らせる手段はないですか?と聞かれた事がありました。

そこで、更新するとメールが届くプラグインを入れてみたのですが、使い勝手がイマイチな気がします…。実は自分自身でも登録しているのですが、いつの頃からは更新メールはこなくなりました。

ところが最近、アメブロのサービス「アメブロ以外のお気に入り」が復活したと言うので早速自分のブログを登録(笑)私自身アメブロでブログをやっているお友達が多いのでマイページは毎日見ているんです。

簡単なので、アメブロのマイページを良く見ている方はこちらに登録していただくと便利かと思います。


まず、マイページ左上の「アメーバのサービス一覧」をクリックして、「アメブロ以外のお気に入り」を開いて下さい。

ameblo01.jpg


そして、このブログのアドレスをコピペして「登録」

http://tresurebox.blog.fc2.com/

ameblo02.jpg




この画像では、私がすでに登録しているため、記事も下に表示されてます(笑)

そう、アメブロのマイページを開いただけでも、このブログを読めるってことですね!




ameblo03.jpg




マイページでは、更新情報の一番下に「アメブロ以外のお気に入り」が表示されます。

残念ながらPC版マイページにしかないサービスのようですが、PCでアメブロのマイページにアクセスすることが多い方はぜひぜひ活用してみてくださいね。





韓国ミュージカル「カフェイン」

昨日、お友達からお誘いがあって今日は六本木のamuse musical theaterまで「カフェイン」を見に行ってきました!



こちらは、以前ブルーマンシアターだったところなんですね。

アイドルなどが出演している高額なミュージカルではなく、本場でも見られるような低価格の創作ミュージカルを日本にも根付かせようということでオープンした韓国ミュージカル専用劇場と聞いていたのでとっても楽しみにしてきました。

私の座席は前から4列目のセンター。ここからだと字幕は無理しないと見ることができません。正直ストーリーはいたってシンプルなものなので、1つ1つの言葉がわからないからと言って、理解できないような内容ではないと思います。

ここは、本場で見たと思って素直に歌や演技を楽しめばいいのかな?と思い、字幕はほとんど見ませんでした。

それでも十分伝わってくるものはありますよね。そして、やっぱり韓国の俳優さんって人を惹きつける魅力があるな~と思いました。

本日が千秋楽でまた違う演目をやるようですよ。こちらはテハンノ(ソウルの劇場街。日本で言うと下北沢のようなところです)シートというのがあって、見切れ席ではあるようですが3000円とか!サンキューシートというなの3900円の席もあるそうです。

カーテンコールはフラッシュを使わなければ撮影OKだったので写真を撮ったのですがうまく撮れないので動画にしてみました。

前の3列までの方が立っていたのですが、私の後ろの方は座っていたので、座ったままで撮っています。お見苦しいのですが、劇場の雰囲気が伝われば嬉しいです。







最後には、千秋楽だったからかメモを片手に日本語で挨拶がありました。

その一生懸命な様子にリピーターさんが多そうなのもうなづける感じでしたよ。

写真、ブレブレですが(苦笑)



途中で、今自分がソウルにいるような錯覚を起こしたぐらいの幸せな時間でした。

渋谷「兄夫食堂」

ミュージカルを見た後は、渋谷へ移動。

何度か前は通っているのにまだ行ったことのなかった兄夫(ヒョンブ)食堂に行ってきました!



今日はベーシックな韓国家庭料理をいただくことにして、チャプチェや



海鮮チヂミ、キムチチゲをいただきつつ、色々おしゃべりしてきました~♪




こちらのお店は日本や韓国の芸能人のサインがたくさん飾ってありました。

私たちの座席の横にはJYJの3人のサインがあったり、CNのサインもあったので、FTのもきっとあるよ!って探してみたのですが、見つからず…。

帰る時にお店の人に「FTISLANDのサインはありますか?」って聞いたら、どうやらあるようで探してくれたのですが結局見つからず…。


どうやら以前はあったらしいです(苦笑)

いいんだけど、ちょっと淋しかったりして(^^;)


お味の方は可もなく不可もなくという感じでしょうか?色々噂を聞いていたのでもうちょっと期待していたんですが…。

ちなみに、今日は日曜日だからか2時間制とのことでしたよ。




新大久保「学校へ行こう」

金曜の夜に新大久保の「学校へ行こう」に行ってきました!


いただいたのは、当然のようにチキン!(笑)



オリジナルとヤンニョムチキンで悩んだのですが、ソースだけっていうメニューがあったので、オリジナルのハーフにソースを付けてもらい、2つの味を楽しめました。

そして、チーズトッポッキ♪

こんな感じで出てきて、おにいさんが調理してくれるのですが、



途中でバーナーを取り出し、ファイヤー!!!!
(周りが真っ暗に写っていますが炎がすごすぎるせいだと思われます。店内の照明はついていました)



すると、こんな感じでチーズが溶けて完成(^-^)v




生ビール(なんと280円)もいただいたのですが、マッコリをこれでもかってぐらい飲んじゃいました(爆)よく覚えてないけど4リットルは…。



途中、店内が真っ暗になり、お客さんでバースデーの方がいらっしゃいました。お店にいたお客さんから祝福されて楽しそうでしたよ~。でもそちらのテーブル全員男性でした(笑)




この日はめずらしく新大久保でお買物もしました。

新大久保ビギナーのお友達と一緒だったのですが、バラエティー番組のDVDと韓国食品が買いたいとのことでかなりたくさんお店を見ました。

大久保通りのK-starがリニューアルしていたり、結構変化があってびっくりしました。食料品はソウル市場、ドンキ、韓国広場、チョンガーネなどを見て回ったのですが、やっぱり韓国市場が一番安いかな?

お友達の息子さんがソウルで食べて気に入ったというサリコムタンというカップラーメンを大量購入していたので、私も小さいサイズを買ってみました。



真っ白なコムタンスープでにんにくの風味も効いていてなかなかおいしかったですよ~。ちなみに、具は何も入っていませんでした。

最近はごはんを食べに行くばかりになっていましたけど、やっぱりお店を見て回るのも楽しいですね~!


ちなみに、「学校へ行こう」はぐるなびなどにはないのですが、食べログにクーポンがあります。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13136334/dtlmap/?lid=tocoupon2

前日までに予約すれば10%オフですよ~。結構お得だと思います(^^)





2009年12月のソウル旅行:その8(終)

楽しかったソウル旅行も最終日。

今日は8時半頃ゆっくり起きて、ホテルピックアップの9:50まで最後の荷詰をしていました。なんとも名残惜しい~!

ホテルを出発して、1軒だけ別のホテルに寄ってからは金浦空港を目指します。途中、雲峴宮(ウニョングン)を通過。「あ~!!シン君~、バイバーイ」と手を振る私(笑)ホントにいい旅だったな。

空港に着いた頃にはおなかぺこぺこ。レンタルしていた携帯を返却してから、フードコートへ向かいました。結構建物の奥にあったので、なかなか見つけられず、途中の洋服屋の店員さんに聞きました。「フードコート?」と言ったけど、わからないようだったので「シックタン?(食堂?)」と聞いたらすぐわかったみたい。今回の旅では、少しだけどわかる単語があったおかげで色々助かりました。また帰ったらたくさん勉強しなくちゃ!と思ったのは言うまでもありません。

blog_import_4d2ae358cc029.jpg


ソウル最後の食事はピビンパプ。味噌チゲとおかずが3つ付いて4500ウォン(約350円)、外より高い空港でこの値段ですからね?。嬉しすぎます。お野菜たっぷりでとってもおいしかったですよ。

ゲート前で待っているぐらいから、ものすごい眠くなってきて、結局飛行機の中ではほとんど寝ていました。

羽田で母と別れてからは眠いのと荷物が重いので、何だかつらかった…。

羽田から品川に出ようと京急に乗り、座って落ち着いたと思ったら、「この電車は品川にはまいりません」とアナウンスが…。

品川では、重すぎるスーツケースをどうにも階段で降ろせないのでエレベーターを探してうろうろ。やっと乗りこんだ山手線で、ふと気付くと、家とは反対方向に乗っていました(泣)

最寄駅まで車で迎えに来てくれた夫には「韓国から来た観光客じゃないんだから」と笑われました。

それにしても、本当に充実した週末でした。母とのソウルも2回目。今回もいい思い出がたくさんできました。そして、何より気持ちよく送り出してくれた夫、いい子で待っていてくれた子どもたちに感謝しなければ。

と言いつつ、次はいつ行けるかな?と考えている私です。

長い長い旅行記、読んでくださって本当にありがとうございました!

2009年12月のソウル旅行:その7

ホテルに荷物を置き、地下鉄で蚕室(チャムシル)を目指しました。ここまでの旅で、買い物もたくさんしたし、友達や娘からの頼まれ物は買ったのに、実は息子たちにはまだ何も買っていませんでした。前回のソウル旅行では、チャムシルのトイザらスでレゴを買ったのです、今回もトイザらスで何か買おうと思ったけど、そんな時間があるか、かなり微妙になってきました。

それでも、とりあえず、無事チャムシルに到着。時間的にも開演まで1時間弱あったので、何とかなりそうです。おなかがすき始めていて、何か食べたかったのですが、まずは買い物!大混雑のロッテマート店内をすりぬけ、トイザらスに走りこみました。

選んでいる余裕はなかったので、すぐレゴ売り場へ。今回もレゴだけど、レゴオタクのウチの息子たちにこれ以上のおみやげはないのだから、まあいいでしょう。時間がないのでスターウォーズシリーズの小箱を2つ買いました。これも、同じ大きさの箱じゃないと絶対もめるので、結局同じものを2つ購入。

買った後はシャルロッテシアターを目指しました。とにかくずっと小走りです(笑)途中でコンビニを見つけたので、ピビンパおにぎりを購入。これで終演までは何とか持つでしょう。

blog_import_4d2ae3547465e.jpg

シアター目指して地下の通路を走っていたら偶然通りかかったのがスターショーケース。ガイドブックでも見ていたのですが、Rain、ソン・スンホン、東方神起などのスターゆかりの品(衣装など)が飾っているのです。(そしてなぜかIKKOさんの部屋も・・・)ゆっくり見ている時間はないので、歩きを止めないままジフニの部屋の写真を撮りました。スターアベニューは有料だけど、スターショーケースは無料だったんですね。偶然とは言え見られてよかったです。

で、無事シャルロッテシアターに到着しました。時間的には余裕たっぷり。ロビーでおにぎりを食べてから席に着きました。

blog_import_4d2ae35577384.jpg

ファントムはヤン・ジュンモさん、クリスティーヌは、キム・ソヒョンさん、ラウルがホン・ガンホさん。(ハングルの読み方が間違っていたらすみません)本当は、ユン・ヨンソクさんのファントムが観たかったのでちょっとがっかりだったけど、ま、観てみないとわからないし!とこの時点では思っていました。

第一幕が始まり、最初のシャンデリアが落ちるシーンでは「ああ、始まった!」とわくわく状態だったのですが、途中何度も何度も睡魔が襲ってきました。

というのも、この旅、毎日遅くまで飲み歩き、買い物し、睡眠時間はかなり短かったのです。しかも、外がめちゃめちゃ寒く、お店や建物の中、地下鉄なんかは東京よりもかなりあったかい。というか、暑いぐらいなんです。たとえば、スキー場で、休憩のためにレストランに入って、「あったかいな~」と思っていたら眠くなることってないですか?ちょうどあんな感じです。

決してお芝居がつまらないとかってわけではないのですが、ストーリーがわかりすぎているってこともあったのかな。でも、出演者全員粒ぞろいというか、みんな芝居も歌も上手。ソウルでお芝居を観るといつも思うのですが、全員がプロって感じなんですよね。日本だと、出てる人の中で「うまい!」って思う人が数人いればいい方。あとのほとんどはフツーの人で、中には「大丈夫かな?」って心配になる人がいることも結構あります。でも、韓国の俳優さんのレベルが高いのか、ある程度以上じゃないと舞台に立てないのかわからないけど、みんな本当にはずれがないんですよー。

第二幕、休憩時間にアイスを食べたこともあって、ここからは睡魔もまったく襲ってはきませんでした。そして、芝居後半、私に信じられないことが起こったのです。こんなことは今までの人生で一度もなかったことなのですが、まったく言葉もわからないと言うのに、ファントムにぐーっと引き込まれてしまったんです。エンディング、シーツをはぎ取った椅子にファントムの仮面だけが残されていたのを見た途端、涙があふれてきました。目の中に涙が浮かんで頬をつたうと言う涙ではなく、どー!!!っと涙が出て、垂直に前に飛んだような感じさえしました。周りにも思いっきり鼻をすすって泣いていた人がいました。

結局、席を立って、劇場を出るまで、ポロポロと涙を流しながら歩き、その後はしばらくしゃべることができませんでした。しゃべれなかったのは、しゃべると泣いちゃうからなんです。タクシーに乗って、夕食のために新沙に向かったのですが、母と二人「ああ、なんて事だろう」とため息。一言でも話してしまうと涙がまたぼろぼろと出てきます。

私は今までたくさん芝居を観てきて、素晴らしい演技で感動したことも何度もあります。ファントムも、日本やロンドンで観て、観終わってから「すごかったなー」と思ったことがあります。でも、今回はまったく違うんです。うまく言えないけど、誰かがファントムを演じているようにはもう見えなくて、最後は本当にファントム自身を見た感じがしたんです。そして、彼が本当にかわいそうになってしまって、切なくて切なくて、胸が締め付けられる思いでした。彼がいかに繊細で美しい心を持った人だったのか、そして、いかにクリスティーヌを愛していたのか、考えれば考えるほど泣けてきました。

実際、演技者としてのヤン・ジュンモさんも相当な力を持った人だと思います。最初の方はダンディーでセクシーなファントムなのに、仮面をはぎ取られてからの彼はみじめな老人のよう。もちろん、どの舞台でもその差をつけて演技はしていたと思うのですが、これほどまでにハッキリと演技を切り替えられる俳優さんを見たことがありません。

陰と陽、明と暗の切り替えが本当にすごいんです。それは昨日の「ヘドウィグ」ユン・ドヒョンさんでも感じた事でしたけど、韓国の俳優さんの感情表現の豊かさに感服しました。これは、単に俳優さんの力量というだけでなく、韓国人という人種の持つ特有の特徴なのかもしれませんね。みんな熱いんです。私たち日本人が持ってない感情を持っているんじゃないかと思うぐらい。

ただでさえ、いつも時間が足りないソウルの旅で、芝居を2本を観るってことはやれないことも出てきてしまうってことなのですが、今回は本当に両方とも観て良かったと思います。私の人生の中のベスト5に入るかもしれない舞台に出会えて、素晴らしい宝物ができました。これからは、日本の高い舞台にお金を払うぐらいなら、ソウルで観た方がいいなって真剣に思った私です。

結局、ファントムの話をすると涙が出てくるという状況は、この後しばらく続きました。涙が出るだけじゃなくて、話ができないほど感情が揺さぶられるので、「ああ、まだダメだ・・」と言いながら、別の話をしたり、親子そろって「ホントにね~」と言いながら泣いたり(笑)少なくとも、今までの人生で観た最高のファントムであることは間違いなさそうです。

blog_import_4d2ae35646662.jpg

ソウル最後の夕食はカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)です。私は特にカニ好きってわけではなく、カニと聞いて興奮するほうではないのですが、一度は食べてみたいなと思っていたもの。

ま~こりゃ、うまかったです!!(笑)お店には日本語のメニューがありましたが、働いていたおばちゃんは日本語ができるというわけではなかったのですが、カニの甲羅をハサミで切ってくれたり、身を出してくれたりしました。そして、ミソの残った甲羅を私のお皿に置くと、中にごはんを入れて混ぜて食べなさいとジェスチャー。これは、本当にうまかったですよ~。幸せの味ってやつですね。

カニ自体には結構濃いめの醤油味がついているので、ごはんがないとそんなにたくさんは食べられない感じでした。今回はカンジャンケジャン2人前とビール1本、焼酎1本で58000ウォン(約4600円)でした。韓国でも、高い食べ物とそうでない物あり、カニは高い食べ物なのですが、それでもこのお値段ですから!本当に幸せでした♪

こちらのお店(名刺をもらってきたのに、見つからない…)のオーナーをおぼしきおばあさまは日本語が堪能でした。帰りはタクシーで帰ることにしたので、行き先を運転手さんに説明してくれるように頼みました。そうそう、チャムシルからここに来る時、ロッテホテルから乗ったので模範タクシー(模範タクシーは料金が高い)だったのですが、おかげで帰りも模範を呼ばれてしまいました…。

そして、ソウル最後の買い物のために、光煕市場(クァンヒシジャン)へ。革のジャケットはもう買ってしまったのですが、毛皮のマフラーが欲しかったのです。数件のお店を廻って70000ウォン(約5500円)でラクーン(あらいぐま)のマフラーを購入。これで今回の旅の買い物はすべて終了!!

blog_import_4d2ae357316d9.jpg

ホテルへ向かう途中の屋台で、緑茶ホットクッを買って、頬張りながら帰りました。こういった屋台フードは大体が1000ウォン(約80円)です。

ホテルに戻ってからは荷造り。これがめちゃめちゃ時間かかりましたが、何とか無事すべて詰めました。大量の化粧品はみんな箱から出したので、やっと入ったって感じでしょうか?いつも大きなスーツケースをほぼからっぽで持って行くのですが、帰りはいつも満タンです(笑)寝たのはやっぱり深夜2時過ぎでしたとさ。

2009年12月のソウル旅行:その6

ソウルは今回で4回目。なのに、Nソウルタワーは行ったこともないどころか、見たこともありませんでした。

なんと明洞からすぐそば。見てみたらホントにすぐそばだったんだね。行きは上り坂ですが、行こうと思えば明洞から徒歩でも全然行けます。明洞から行くと、エレベーターとケーブルカーを乗り継ぐことになりますが、タクシーで行ったので、ケーブルカーの入口で降ろしてもらいました。タワーは、南山という山の上に立っているタワーです。

blog_import_4d2ae34f669d8.jpg

ケーブルーカーは10分間隔で運行しているのですが、日曜日ということもあってか満員電車状態でした。みんな観光って感じで来ているので身軽そう。私だけがものすごい量の買い物の荷物を抱えていました。ケーブルカーを降りてから、山のてっぺんに行く前の階段がかーなりきつかったです!へこたれそうになりながらも、何とか登っていくと、昔の衣装を着た男の人たちが歩いてきました。

母が前回見たそうなのですが、ここでは武術の無料ショーをやっているそうなんです。それが無料とはいえ、意外と見応えがあるから、それに間に合うように行こうと言われていたのですが、結局ギリギリで終わったところに着いてしまったみたい。上演時間が思ったより短かったんでしょうね。3時からということで、3時半についたけど、ショーも、その後の撮影会も終わっていました。母はとっても残念がっていたけど、私の心はテディベアミュージアムだったので別にいいかなって感じ。

タワーの建物に入ってすぐに、コインロッカーに荷物を預けました。はー、何という開放感!!ソウルでは、ぬかりないようにいつも地図とガイドブックを持ち歩いているので、身軽に廻れたことは一度もなし。いつかお財布と携帯ぐらいで街を歩いてみたいものです。

blog_import_4d2ae34fde01e.jpg

テディベアミュージアムは2つのゾーンに分かれていました。まずは、昔の韓国を再現したゾーン1へ。そこでは、小さなテディベアたちで再現された、昔の宮殿建築や王族の暮らしなんかが展示されています。ネットで写真を見てはいたのですが、まさかみんなが動いているとは知らず、ホントにかわいくてびっくりしました!同じタイミングでイギリス人とおぼしき男性の団体がいたのですが、彼らもあまりのかわいさに「Oh~,My god!」を連発。顔を見合わせては微笑みあってしまいました。

ひと回りして、ゾーン2へ。ここは現代のソウルの街が再現されています。明洞、東大門、仁寺洞などなど、行ったことのある街がたくさんありました。「ここは仁寺洞だ、これは大統領官邸だね」と言うと、母は全然知らなかったようす。観光客相手なのだから、日本語でも説明が貼ってあってもいいのにと思いました。

blog_import_4d2ae350d70f0.jpg

そして、いよいよ最後は「宮」ゾーン。ドラマ「宮」で各話のエンディングに出てきた、エンディングベアたちが展示されていました。ドラマを見ていない人にはただのテディベアだと思うのですが、ドラマを観終わったばかりに私は当然大感動!!特に皇太子シン君が子どもの頃から大切にしているテディベア「アルフレッド」には大感激でした!「宮」ゾーンの隣には、ペ・ヨンジュンベアがあったことも一応付け加えておきます(笑)そちらは、「大王四神記」「冬ソナ」などの扮装をしたテディベアが飾ってありましたよ。

blog_import_4d2ae3517393c.jpg

ミュージアムの出口はおみやげ屋さんにつながっていたのですが、そこで悩んだ末にシン君ベアを購入。もっと小さければシン君とチェギョン両方買ってもよかったのですが、思いのほか大きい物しかなかったので、シン君だけにしました。実はアルフレッドも売っていまして、こちらはシリアル番号付でシン君のブロマイド付だったのですが、抱いて寝るには固めの作りだったので、シン君ベアにしました。

blog_import_4d2ae35221894.jpg

ミュージアムを出てからは、タワー内にあるおみやげ屋を一回りし、外に出て写真を撮りました。例の愛の錠前ですが、もうすごい量ですね!!カップルが永遠の愛を誓って錠前をつけて行くようですが(有料で、錠前はタワー内に売っています)その内、外の景色が見えなくなるんじゃないか?って思うぐらい。それにもし私だったら、色んな人と来た錠前が残りそうな気がしました…(苦笑)

おみやげ屋さんでは特に何も買わなかったのですが、ちょっと欲しいなと思ったのが、好きな文字を入れてくれるシルバーアクセ。ハングルで文字を入れてもらったらいいだろうなーと思いつつ、自分の名前以外に思いつかず、それもつまらないのでやめました。今度までに何か考えてみよう。

さて、ソウルタワーの帰りは徒歩で明洞まで戻りました。そして、ミリオレへコートを引き取りに。出来上がった革のコートはそれはそれは素晴らしい仕上がりでした。一見、切って縫ったようにはまったく見えません。でも、当然肩パッドはなくなっていて、肩も小さくなり、そでは思ったほどは短くなってなくて、ウエストもさりげなくシェイプされていました。母が思わず「いい仕事してるよ、おばちゃん!」と言ったほど。私も大満足です。これからは私もソウルに来るときは直したい服を持ってこよう!

もう持てない!ってほどの大荷物の私。今夜は蚕室(チャムシル)で「オペラ座の怪人」を観るので、とにかく荷物を置きにホテルに戻ったのでした。



2009年12月のソウル旅行:その5

弘大(ホンデ)に行ったのは初めて。今回行ったのは、韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」の撮影に使われたカフェに行くためです。このカフェ、お店のオーナーが、撮影終了後同じ名前を使って営業することを条件に撮影に貸したそうで、まったくドラマと同じ状態で残っているというのです。

弘大の駅を出て、ネットで見つけた行き方を見ながら歩いて行きました。ロケ地には必ず自力で行っているので、いつもネットで情報収集しているのですが、強い味方が韓国観光公社のHP。ここには、ドラマ別にロケ地の案内が載っています。噂によると、載っていない場所は問い合わせると調べてくれるとか?案内と言っても、地図はなく文字だけなのですが、なぜかその通りに行くとちゃーんと着くと言う、とっても信頼できる情報です。

今回の案内も「四つ角を通り過ぎ、三つ角を50m行って、100m」と行った具合。でも、最後の角を曲がったら見覚えのある坂道が見えてきました!そこからが結構距離があったのですが、ドラマで何度も見ていた道なので、間違いない!という確信がありました。この辺りはおしゃれなカフェや洋服屋さんがいっぱいで、さながら自由が丘のような雰囲気。

blog_import_4d2ae34b65db2.jpg

blog_import_4d2ae34c3aee2.jpg

坂を上り始めたところに、コーヒープリンス1号店はありました!!当たり前だけど、ドラマと同じ?!店内に入ると、お客さんが3組ほどいましたが、1組が中国語(?)をしゃべっていたけど、あとは韓国の方みたいでした。みなさん普通に座ってお茶していたので、私も最初はおとなしく座っていました。こちらは前払い制。

blog_import_4d2ae34ccb809.jpg

カフェラテは1杯7000ウォン(約550円)とこちらにしてはかなりの金額でしたが、まるでドラマの中に入ってお茶しているようで大満足♪カフェラテもかわいいラテアートがしてありました。

しばらくすると、東南アジア系の団体さんが来ました。彼らは最初から座る様子もなく、店内の色んなところに移動しては写真撮りまくりです。だったらと、私も立ちあがってあちこち撮影し始めました。

blog_import_4d2ae34d63e04.jpg

店内には出演者のサインがあるのですが、店員さんに「キム・ジェウク?」と聞いたら「あー、四番目です」と日本語で教えてくれました。残念ながら、店員さんは誰ひとりイケメンはいませんでしたが(笑)立ち働いている後ろ姿は、ふとプリンス達のようにも見えたりします。しかも、一人が後ろで髪を束ねていたので、一瞬「ソンギ!!!???」「いや、ソヌにも見える??!!」と、大興奮。ああー、本物だったらなぁ…。(あり得ないけど)

blog_import_4d2ae34e03218.jpg

本当はゆっくりしていたいけど、この旅行にそんな時間の余裕はないので、店を後にしました。今度は梨大(イデ)を目指します。

ここは、女子大のある街なので、かわいい洋服屋さん、小物屋さん、コスメショップがいっぱいあります。まずは、母が妹から頼まれた物を買うために、小物屋さんへ。ふわふわのルームシューズを買いました。その後は怒涛のコスメショップめぐり!

これまでまだ本格的には買い物できていなかったのですが、手帳にはずらーっとリストがあったので、それを広げつつ、banila.co、THE FACE SHOP、ETUDE HOUSEで買い物。も~~!!これ以上持てない!!ってぐらい買いました。ほとんど買い出?仕入れ?って感じです(笑)あまりにもたくさん買ったので、おまけもいっぱいもらいました。サンプルはもちろん、banila.coでは手鏡、ETUDE HOUSEではヒザ掛けと羽のついたボールペン、THE FACE SHOPでもヒザ掛け(どんだけもらうんだ?)という具合。

ここで買い物終了。次は、Nソウルタワーを目指します。泣きそうなほど重い荷物を持って地下鉄に乗り、一番近そうな市庁(シチョン)駅で降りて、そこからタクシーです。最初に拾ったタクシーは、「遠回りしないと行けないけどいいのか?」って地図で説明しながら言ってきました。あり得ないほどの遠回りだったので断って降り、次のタクシーへ。おじさんに「ソウルタワー モルダ(遠い)?」と聞くと「カッタ(近い)カッタ(近い)」と言って、本当にすぐ着きました。それも、1台目のタクシー運転手が「通れない」と言った道を通って…。

2009年12月のソウル旅行:その4

3日目。

昨日は夜遅くまで起きていた事と、お酒もだいぶ飲んでしまったので、起きた時は、まだお酒が残っている感じでした。でも、いわゆる二日酔いじゃない。私はあまりたくさん飲まなくても二日酔いになりやすいタイプなので、ほとんど奇跡に近いことです。これってやっぱり韓国食品の持つデトックス効果なんじゃないかなとひそかに思っています。

blog_import_4d2ae347b6652.jpg

10時過ぎにホテルを出て、今日は明洞からスタート。ミリオレは11時開店なので、Nature Republicへ。ここは4月に来たときオープンしたばかりだったコスメショップです。前回来たときとは場所が変わって、ミリオレのすぐ隣になっていました。ここには日本語がぺらぺらのおねえさんがいたので、商品の説明もしっかり聞けてよかったですよ。明洞のコスメショップは日本人客がほとんどなので、片言でも日本をしゃべれる店員さんが多いですが、細かい事を聞くとわからない人も多いのです。

実は、明洞よりもそれ以外の街で買った方がおまけがたくさん付いてくるというメリットも。ある程度、買う物が決まっている場合は、明洞以外の日本人観光客が少ないところで買った方がお得です。

開店5分前から、入口の前で待ってミリオレの6階へ。(7階だったかな?)ここの階の隅っこには、ウチの母行きつけの洋服のお直し屋さんがあるのです。ソウル歴約20年の母は、ソウルに来るときに直したい服やクリーニングしたい服を持ってきます。どちらも日本より仕事が丁寧でしかも安いらしい。

今回、私が持って行ったのは15年前にフィレンツェで買った革のコートです。とっても気に入っているし、どこも傷んでいないのですが、大きめの肩パッドが時代を感じさせるようになり、着られなくなってしまいました。それをどうやって、まったく日本語がわからないおばさんに伝えるかが問題だったのですが、それは杞憂でした。コートを裏返して、「パッドを取って」とゼスチャーして説明したら、もう何かわかった様子。私が着てみせると、”肩パッドを取ったら、生地があまる部分があるから、そこも詰めていい?手が少し短くなるけど”と、手振り身振りで伝えてくれました。そして、”どうせなら、ウエストも少しシェイプしたら?”と言っているようなので、うなずいてOKしました。おばさんは、チャコでささっと印だけつけて「40000ウォン(約3100円)」と言いました。

「これは結構時間がかかる。今日中?」と聞いてきました。これは、「結構」「時間」「今日」という単語がわかったので間違いありません。私は今日中がいいと伝えると、仕上がりは4時と言うこと。お金を払って、名前を言って「プタケヨ(お願いします)」と言って店を出ました。

blog_import_4d2ae348a51f5.jpg

コートを預けた後は、明洞駅から乙支路入口駅を目指しつつ、前回行った携帯ストラップやヘアアクセなどのお店へ。ここはかわいいテディベアなどのストラップが1000ウォン(約80円)から売っているんです。

ここではたくさん買い物をしました。いつも「もっと買えばよかった」と後悔するので、今回は心置きなく。一つ一つを袋に入れてくれるのでちょっと時間がかかったのですが、それを待っている間、おにいさんの隣で立っていました。途中、咳払いをしたら、「韓国人?」と韓国語で聞かれたので首を振ると、「韓国で、女の子が男の隣で咳払いするって、”キスして”って意味なんだよ」と教えてくれました。え?!それはびっくり。「気をつけます」と言ってお店を出ました。こういうちょっとした交流や語学学校では習えない最近の常識が知れるのも嬉しいことです。

blog_import_4d2ae349988f9.jpg

朝食抜きでここまで来ていたので、百済参鶏湯へ。ここは二度目です。参鶏湯屋さんは他でもそうだけど、キムチがおいしいですよね?!今回もばくばく食べてしまいました。

食べ終わって、常宿(と言っても2回しか泊まってないけど)メトロホテルを通り過ぎ、地下鉄で弘大を目指しました。



2009年12月のソウル旅行:その3

早めに着いたと思ったけど、開演15分前。そんなに早くはありませんでした。前回来たときも思ったけど、漢江の南側って道路が広い。そして、道によっては地下道でしか渡れないのです。前回、道を渡ったところにあるサムギョプサル屋に行ったのですが、開演前に走ることになってしまい大変でした。今回も、それほどギリギリではなかったけど、改札を抜け、出口を出る間、地下鉄利用というわけではない、ただ道を渡るだけの人がたくさんいて歩きにくかったし、出口から会場のあるビルまでも上り坂できつかったです。

会場は、以前と少し変わっていて、カフェが大きくなり、ギフトショップもできていました。カフェでアイスカフェラテ(”カペラテ”と発音します)を一気飲みして席へ。

いつも通り、ヘドウィグ登場シーンは大盛り上がり。でも、日本のヘドウィグと違って、カーテンコール以外は誰も立ちません。周りは、ヘドウィグ役のユン・ドヒョンさん(YBバンドという韓国の国民的ロックバンドのヴォーカル)ファンが多いみたいで、ヘドウィグ姿の彼を見て「うっそ~~!」みたいな感じで盛りあがっていました。

blog_import_4d2ae3446e43b.jpg

そして、舞台は始まりました。前半は、とってもかわいいヘドウィグでした。韓国のヘドウィグは結構コミカルな感じもあるのですが、彼も前半はそんな感じ。映画、舞台も合わせ何度も観ているのでストーリーは言葉がわからなくても問題ありませんが、日ごろの成果か結構聞きとれる単語が多かったのが嬉しかったです。

韓国のヘドウィグは、衣装替えもあるし、カーウォッシュもあるし、トマトもあるし、本当に素晴らしいですよ!!きっとJohnが演じていたヘドウィグも、こんな風に観客と一体になったり、観客を盛り上げたりしていたに違いありません。そのスピリットがきちんと受け継がれている感じがするんです。

演出もとてもうまく計算されていると思います。途中で毛皮のコートを着てくるシーンも、別のことに気を取られている間に着ていたりするし、トミーになった時も、スタジアムからの音からとても自然につながっているんです。

トミーのことを語り出してからのヘドウィグは前半のコミカルな演技とがらっと変わって心の中をさらけ出しているよう。「ヘドウィグ、僕にそのリンゴをくれない?」というトミーのセリフでは思わず鳥肌が立ちました。ヘドウィグの扮装ながら、ヘドウィグの時とトミーの時に声をしっかり切り替えていて、トミーが若く、かっこいい男の子だってわかるんです。彼の声の素晴らしさに、途中は目をつぶって聴いてしまったほどです。

後半、ヘドウィグがウイッグを取り、衣装を脱ぎ捨ててからは、かたずを飲んで見守っていました。そして、彼の心の痛みに共感しながらLift up your hands・・・。

ここまででも十分満足なのですが、韓国のヘドウィグはここからです!!カーテンコールはさながらコンサートのアンコールのようで、Origin of Loveのロックヴァージョンをはじめ、会場全員総立ちで盛りあがりに盛り上がりました。途中、ユン・ドヒョンさんが会場に下りてきて、客席の前後左右6カ所ぐらいに移動し、すべての観客を平等の楽しませ、最後はステージに戻って、最前列の観客全員と握手して帰って行きました。なんというサービス精神だろう!と興奮しながらも、あっけにとられる私。2列目だったのだから、もうちょっと勇気を出して手を伸ばせばよかったと心から後悔しました。

初めて、シアターSHでヘドウィグを観た時に、もう何年も日本の演劇では感じたことのない一体感を感じたのです。もうきっとヘドウィグ中毒になっているんだろうなー。幸せなことです。そして、チャンスがあったらユン・ドヒョンさんのコンサートに行ってみたい♪

演技とは関係ないけれど、韓国のヘドウィグのよさはウイッグにもあります。そこは、さすが韓国という感じ。キレイだし、バリエーションもあるし、脱いだ時も美しい~。これは日本も見習って欲しいな。そうそう、衣装はやっぱり以前Johnが着た物でした。これも大感激で、目頭が熱くなりました。

さてさて、興奮さめやらないまま地下鉄に乗り、ホテルのある東大門歴史文化公園駅へ向かいました。私は立ったまま母にしゃべりっきりにしゃべっていました。もう、ユン・ドヒョンさんがかっこよくて、かわいくて、大好きになっちゃったんですよー。

blog_import_4d2ae34571a62.jpg

その興奮状態のまま、東大門でサムギョプサルを食べました。ここは水晶の板で焼いてくれるお店です。この旅で一番たくさんお酒を飲んだ日です。行ったお店はミリオレの近くで、去年友達と行った時に偶然入った店。その時も酔いがまわるにつれディープな語りが始まったのですが、今回もそうでした。芝居の事から、韓国の事から、本当に色々話をしました。

食後は、その状態でミリオレへ。服やアクセサリーを購入し、売り子のおねえちゃんをからかい(笑)、満喫してホテルへ向かいました。

blog_import_4d2ae3464c56e.jpg

途中で、ずーっと前から気になっていたチキン屋へ寄り道。前に韓国映画を観た時に出てきたのを見て以来、いつか食べたいなと思いつつも食べていなかったのですが、揚げてもらうのをビールを飲みながら待ち、ホテルの部屋に持って帰って食べました。

衣はサックサク、中はジューシー。付け合わせの大根もさっぱりしておいしく、ペロッと食べてしまいました。これは、癖になる味です。

食後は(と言ってももう深夜3時頃)、メールチェックのためにフロントへ。PCをいじった後、フロントのおねえさんに韓国の俳優さんの事を聞いてしばらくおしゃべりしました。(英語でね)

あー、何という充実した日。幸せすぎます。

2009年12月のソウル旅行:その2

2日目は、まず京東市場(キョンドンシジャン)へ。

blog_import_4d2ae33f5ba4e.jpg


ここは、いつも母が漢方の物などを買いに行くところです。そして、行きつけのチャンジャや明太子を売っているおじさんのお店があります。言葉はまったく通じないけど、母の事を覚えていてくれて、嬉しそうに挨拶してくれました。他にも、エゴマの葉のキムチやノリ、私は最近話題の干しダラも購入しましたよ。

買い物をとりあえず済ませてホームプラスへ。ここは大型スーパーです。日用品が売っているのですが、おみやげに買うようなお菓子や食品も買えるのでとっても便利。私は、子どもたちのためのお菓子、ダシタ(牛だしの素)、生食(アーモンド、松の実などの粉末)を買いました。母は食品のほかにシャンプーを購入。日本の通販で高く売っているデンギモリを薦めておきました。ちなみに、デンギモリは安い方の「名品」で約2200円、ミジャンセンは約850円でした。

実は、朝食を食べていなかったので、キンパプ(のり巻)を買って、荷物を置きにホテルへ戻りました。急いで食事を済ませ、漢南で知人が開いている陶芸の個展を見に行きました。漢南駅は、以前「サンドゥ、学校へ行こう」の舞台になった高校を見に行ったことがあるので、少し土地勘があるつもりでした。でも、やっぱり迷ってしまい…。こういう時、ソウルだとこっちから尋ねなくても、どこからともなく手を差し伸べてくれる人が現れるんですよねー。今回も、知らないおじさんが教えてくれて無事に着くことができました。

blog_import_4d2ae34039ac6.jpg

しっかし、この時は寒かったです!晴れているのに、なぜかひらひらと白い物が舞っていて、よく見ると雪でした!日本だと、こんな風に雪が降ることはないから、本当に不思議な感じ。

個展が行われた場所は、素敵なギャラリーでした。豪邸の一部にサンルームを作って、そこをギャラリーにしたような感じ?古い韓国のテーブルの上で陶器が映えていました。それに、飾ってあった韓服を現代的にアレンジしたウエディングドレスが本当に素敵で、写真をたくさん撮ってしまいました。

さて、ギャラリーを出てからは、また雪の降る中、駅まで戻り、今度は安国駅近くの雲峴宮(ウニョングン)に向かいました。ここは、たくさんある宮殿の中で、一番最近まで人が実際に住んでいたところとか。前回の旅で、母に薦められていたのですが、時間がなくて行けなかったのです。今回は「宮」を見て行ったこともあって、期待度大!ここは、チェギョンの御妃教育の場所として使われていました。

blog_import_4d2ae3411ec35.jpg

でも、まずはその裏にある徳成女子大雲泥洞キャンパスへ!ここは、「宮」の中で、シン君とチェギョンが暮らしていた洋館があるというのです。かなり大きな建物なので、その後ろ姿は雲峴宮からもよーく見えています。大学の門から入り、建物を目指して少し歩くと、そこは緩やかに洋館に続くスロープ!!!建物の正面が見えた瞬間、嬉しすぎて思わず駈け出していました(笑)ドラマで使われたのは建物の外観だけで、中はセットだったそうですが、たった2日前に見終わったばかりだったので、もう中にシン君がいるような気がして、嬉しくて、嬉しくて、たまりませんでした?!右から、左から、写真撮りまくりです(笑)めちゃめちゃテンションあがったのは言うまでもありません。

blog_import_4d2ae34218a82.jpg

それから雲峴宮に移動して見学。ここではi-podに入れてきた「宮」の曲を聴きながら歩きまわりました。今までロケ地は色々見たけど、OSTを聴きながらは初めて!これ、めちゃめちゃハマりますよ?!!!もう、心はチェギョンでした(爆)でも、この時も雪が降っていたんですよ。寒かったけど、心はぽっかぽかでした。

朝からキンパプだけだったので、地下鉄で乙支路入口へ移動。プゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコルへ行きました。少し前に日本のテレビ番組で紹介されて以来、簡単にプゴクッを作るためのダシタと干しダラのセットが新大久保でも売っているぐらいの有名な料理。私も、肌にいいと聞いて、家で作ろうと思っているのですが、まずは専門店で食べてみたかったんです。

blog_import_4d2ae342c2ecc.jpg

味はあっさりだけど、牛のダシがよく出ていておいしかったです!そして、何より気に入ったのは、一緒に出てくるエビの塩辛。小さなエビの塩辛に、ゴマと刻んだネギが入っているのですが、ゴマ油の味がします。これをプゴクッに入れてもいいのですが、ご飯に乗っけて食べると本当においしい~!!最近食べた物の中で一番おいしいと思いました。あの塩辛、また食べたいな~。

せっかく乙支路入口に来たので、ロッテ免税店とロッテ百貨店にも寄りました。バーゲンをしていたので、ものすごい人でしたけど、ここで夫の財布を買えました。一応ブランド物だけど、なかなかいい買い物だったと思います。

ここからは、急いで南大門へ。叔母の知り合いの店で革のジャケットを買いました。ライダースジャケットが欲しかったので、買うつもりではいたけれど、予算よりちょっと高い買い物になってしまいました。ハードなタイプを買おうと思ったけれど、フォーマルっぽくも着られそうなデザインの物を選びました。結構、いい買い物だったと思います。あとはせいぜい活用しよう!

南大門では、娘に頼まれていたヘアアクセサリーと犬たちのセーターを買って、「ヘドウィグ」を観るために三成に向かったのでした。

2009年12月のソウル旅行:その1

他のブログに書いていたソウル旅行記を移植してきましたが、これが最後となります。

これ以降のソウル旅行記は「韓国旅行」のカテゴリにすべて入っていますので、よかったらそこからご覧くださいね。

古い旅行記なので参考になるかわかりませんが、感想をいただいたりしてとても嬉しく思っています♪、

2009年12月のソウル旅行記はソウルナビさんにも掲載していただいているものですが、ソウルナビに投稿した分は少しはしょってあり、これが元の内容になっています。独断と偏見に満ち満ちたかなり濃い内容になっています(笑)






さてさて、楽しみにしていたソウル。1日目は、16:35発のANA便で羽田から金浦に向かいました。

20時頃到着し、空港からまっすぐホテルへ。今回は、ウエスタンコープレジデンスというレジデンス(コンドミニアム)に泊まりました。便利だったのは、ベッドルームの隣にもう1つ部屋があったり、キッチン、電子レンジがあったことです。不満な点は、かなり安い作りらしく、隣の部屋の人がクローゼットの扉を開け閉めする音までよく聞こえるところと、バスタブがなくシャワーだけということ。でも、立地も悪くないし、キレイだし、何よりいつも夜中まで歩きまわっている東大門にあるというメリットはかなり大きかったです。

blog_import_4d2ae33923417.jpg

ホテルに荷物を置いてから、歩いて広蔵市場(カンジャンシジャン)に向かいました。ここは屋台の聖地と呼ばれている場所です。4月に娘と来たときも行ってみたのですが、子連れで行くような感じではなかったので見学だけでした。

まずは、レバ刺とユッケのお店へ。店頭に、新鮮ぷりぷりのレバ刺が山のように置かれています。ここでビール、焼酎を飲みました。レバ刺はセンマイ刺と半々に盛られているのですが、センマイは食わず嫌いの私…。せっかくだから食べてみたけれど、やっぱりあの見た目には勝てず、1個だけにしました。

blog_import_4d2ae33a01c0c.jpg

レバ刺は角切りなのですが、本当においしい!!生臭さはまったくないし、つけるためのごま油と塩も日本の物よりおいしい気がしました。普段ユッケってあまり食べないのですが、梨の甘みでおいしく食べられました。梨ってこんなに甘いんだ!ってホントびっくり。ただ、生肉ってそんなにたくさん食べられるものじゃないですよねー。結局全部は食べられませんでした。ここは、ユッケ、センマイ刺&レバ刺、ビール、焼酎で26000ウォン(約2000円)でした。

blog_import_4d2ae33acb3d6.jpg

そこから、ピンデトッのお店へ。ピンデトッは、緑豆のチヂミです。中にはモヤシがいっぱい入っているので、意外とあっさりしていて食べやすかったです。ここではマッコリをいただきました。地元のおじさん方と合い席になったのですが、日本語ができる方だったので少しおしゃべりしたりしました。マッコリ(1L)とピンデトッで7000ウォン(約550円)、こんな場所があったらおじさんたちもまっすぐ家には帰れないよね?!

blog_import_4d2ae33badf94.jpg

マッコリとピンデトッを半分残し、テイクアウトにして、麻薬キンパッのお店を探しました。でも、全然見つからない。それに、閉まっているお店もたくさん。場所を聞くために一杯飲むことにして別のお店へ。ここではマッコリと豚肉(なんだろう?チョッパルみたいな味でした)を食べ、隣の席のお兄さんたちに麻薬キンパッの場所を聞きました。一人が「この店は昼間しか開いてない」と言っていたのだけど、ホントかな?最近はガイドブックにも載っている店で、どれにも深夜営業って書いてあるんだけど…。結局、麻薬キンパッはあきらめたのでした。

blog_import_4d2ae33c93977.jpg

千鳥足で向かったのは光煕市場(クァンヒシジャン)。革のジャケットを買いたいので下見です。ここにある何軒かのお店に、日本の雑誌の切り抜きが貼ってあったり、「JJで紹介された店」なんて貼り紙があり、日本人のお客さんもたくさん。お店の人も日本語がしゃべれる人が多かったですよー。結構ディープな場所だと思っていたけど、今や定番スポットになりつつあるんですね。

blog_import_4d2ae33d74d1d.jpg

光煕市場のビルの前のお店(立派な屋台というべきかな?)は、今テレビ東京でやっている「シンデレラマン」のロケ地らしく、たくさん写真が貼ってありました。まだテレ東では放送されてないシーンだったけど、あとで懐かしく見るんだろうな。

ここまででかなりいい時間。部屋に戻ってシャワーを浴び明日に備えました。一日目から、こゆい旅です。

渋谷「豚や」

ムショ~にサムギョプサルが食べたくて、渋谷の豚やに行って来ましたー!



こちらのお店、サムギョプサルを注文すると、この小さなタコさんもついてきます。



そして、スンドゥブチゲまでサービス!

ネギサラダがおいしいんですよ~。



食後はアイスクリームもついてくるのですが、これで1人前960円です!

http://mobile.gnavi.co.jp/iphone/shop/gadb101/spwmenu/mcd-0/


いっぱい食べて、いっぱいおしゃべりして、楽しい夜でした~♪
プロフィール

Etsuko/에쓰코

Author:Etsuko/에쓰코
入会登録関係まとめ
FNC STORE、韓プリ、カフェなど
FTISLAND関連サイト一覧
今まで見た韓国ドラマ一覧

【渡韓記録】
1・2007年5月 「ヘドウィグ」見たさに初韓国。子どもを置いて海外へ行けるようになる日が来るとは…。
5・2008年10月 金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。「ヘドウィグ」2公演満喫♪
3・2009年3月 娘と二人旅。ドラマロケ地を巡ったり、世界遺産を見たり、盛りだくさん。「ドリーム・ガールズ」も観ました。
4・2009年12月 3泊4日。「ヘドウィグ」と「オペラ座の怪人」を観て、ロケ地も廻り、充実した旅。
・2010年11月 FTIslandソウルコンサ&ファンミツアー参加。食事を取る時間もないほど忙しかったけど、大満足の旅。
6・2010年11月 子供を持って以来初めての夫と二人旅。地元の方との交流も色々あって楽しかった~。「スパマロット」「ロッテファミリーコンサート」に行きました。
7・2011年6月 「ヘドウィグ」&FTサイン会参加の旅。初一人旅。でも、知り合いに偶然会ったり、友達ができたり。楽しい旅でした。
8・2011年8月 FTISLANDのソウルコン2日間+ファンミ参加の旅。ミナンくんのお店も行けて満足♪
9・2011年11月 FTISLANDソウルアンコールコンサートの旅。3泊4日。ほとんど寝ないで遊びました。映画も初観賞。「きみペ」2回観ました。
10・2012年2月 4泊5日ソウル。3音楽番組制覇&サイン会2日連続参加達成。睡眠時間は1日平均2時間。極寒の中がんばりました。
・2012年5月 (韓国じゃないけど)台湾一人旅。FT台湾コンのついでに台湾観光。永康街、西門町、士林夜市、猫空、九份など色んなところへ行きました。
11・2012年6月 2泊3日ソウル。韓プリファンミ参加。一人ソウルも慣れっこになりました。ミュージカル「光化門恋歌」も観たよ。
12・2012年9月 2泊3日ソウル。宿なし1人旅。インガ観覧&サイン会参加しました。
13・2012年10月 3泊4日。仲良しとのミュージカル「ヘドウィグ」観劇旅行のはずが急にFTミニファンミ&インガ事後収録参加。JHとも会えたよ❤
15・2013年6月 2泊3日。ミュージカル「ヘドウィグ」と「レミゼラブル」観劇の旅。友達といっぱい遊んで楽しかった~!
15・2013年9月 3泊4日。FTソウルコン参戦の旅。3回目の最前でジョンフン満喫❤食べたいものもみんな食べられて大満足♪
16・2013年11月 番組観覧&サイン会の旅。ドリームチーム観覧に12時間以上!寒い中がんばりました。
17・2014年9月 3泊4日ヘドウィグ10周年+レベッカ+プリシラの旅。一度見たはずのダヒョンさんにドハマり♡ミュージカル出待ちや東大門ショッピング、友達ともたくさん会えて楽しい旅でした。
18・2015年10月 4泊5日 飲み通し、食べ通しの旅。会った友達、話した人、合計10人以上。ミュージカルは「マン・オブ・ラマンチャ」を観ました。
19・2016年3月 3泊4日 2009年以来待ちに待ったユン・ドヒョンヘドウィグ再降臨のため渡韓。2回公演を見てご本人にも会え大満足!でも、それ以外はホンデで飲んでただけ?な気がする。
20・2016年10月 5泊6日 20回目のソウル&イ・ジュンソプ美術館に行くために初のチェジュド旅行。ソウルではまたまた友達と飲み歩き。ミュージカル「あの日々」でフォーリンラブ。チェジュドではおいしいもの三昧&イ・ジュンソプの手紙ではやっぱり涙。お天気に恵まれた最高の旅。
21・2017年6月 定番の金~月ソウル。ホントに飲みに行っただけじゃん!って感じだけど、映画「ヘドウィグ」とミュージカル「ロッキーホラーショー」も見たからまあいっか?職場から直行直帰で羽田利用だとめっちゃ楽ってことに気付いた旅。

私の旅行記がソウルナビに載りました!よかったらご覧ください。(2009年12月の旅行です)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。