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きみペ無料配信スタート

ジョンフン出演の「きみはペット」がGyaO!で無料配信中ですね!
こちら

この映画、ソウルコンでソウルに行った時ちょうど上映していて2回見たのを思い出します。


ジョンフンの出演シーンは本当にちょっとだけで、始まって9:40ぐらいから12:00頃までの3分弱ですが、本当にジョンフンがかわいくて、かわいくて!映画館で思わず声をあげてしまったぐらいでした。

無料配信中は毎日見ちゃいます!!(笑)


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茨城に行ったのもなんだか遠い昔のことのようです…。

懐かしいレポを読み返してみました。

きみペ制作発表レポその1

きみペ制作発表レポその2

きみペ制作発表レポその3


楽しかったなぁ~❤


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2009年3月のソウル旅行:その9(終)

へとへとに疲れていたものの、どうしても寄りたい場所がありました。

それは、本屋さんです。
昨日の朝、光化門で行った本屋に戻りたかったのですが、路線が違うので、通り道にあった鐘閣の永豊文庫へ。

ハングルの教材が欲しかったので、とりあえずそれらしい売場へ。店員さんに「日本語でいいですか?」と言うと、何か一言言ってどこかへ行こうとしました。日本語が話せる人を連れに行った様子。それほどの事じゃないので「ハングルコンブ(ハングルの勉強) イルボンサラン(日本人)」と言うと、「あ~」と納得して、テキスト売場へ連れて行ってくれました。

色々比べて悩んだ末に、CDつきの「Easy Korean」というのを購入。本当にやれるのかはわかりませんが、あとで欲しくなって日本で購入すると高いだろうから、買っておくことにします。

それからCD売場へ行ったのですが、お目当てのCDはなし。

また地下鉄に乗ってホテルへ戻ります。ここでもうベッドに倒れこみたいぐらいでしたが、荷物を置いて明洞の街へ繰り出しました。


明洞では、後悔のないように色々な露店を回り、行きたかったForever21とか、とにかく歩きまわりました。欲しかったCDも無事ゲット。

そして、限界に達した22時頃、最後のシメはやっぱり三金でサムギョプサル。

母から、最近三金は味が落ちたのでと他の店を教えてもらっていたのですが、とてもじゃないけど移動する気力が持てず。でも、娘が今回の旅の食事で一番おいしいと言ってくれて、約2.5人前を一人でぺろりと食べました。

私も毎日ビール1本だったのですが、最後にチャミスルをオーダー。3分の1ほど飲んだところで酔っぱらってきたので、もったいないけどあとは残しました。だって1本2000W(約150円)ですからね。

23時半頃、ホテルに戻り、この日はゆっくりと眠りました。翌朝は10時には明洞を出なくてはいけないし、それまでにできることなんてほとんどありませんから、せめてゆっくり寝て、ゆっくり朝食を食べることにしたのです。


さて、最終日。

のんびりと朝食後、荷造り。大量の荷物を何とかスーツケースに詰め込み。行きと同じようにリムジンバスに乗って仁川空港へ行きました。もう、とにかく眠い。バスでも親子揃って爆睡です。

空港では、B1のカフェテリアで古宮のピビンパプが食べられると聞いていたのに、そんなお店はなく、入ったお店でピビンパプを食べたのですが、やっぱり古宮のが食べたかったな…。

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お疲れの二人は飛行機の中でもずっと寝ていました。本当によく動いて、よく食べた旅でした。楽しかったけど、疲れた~!!!娘と二人だったので、お酒をあまり飲めなかったのと、辛いものが食べられなかったのだけが心残り。


長い長い旅行記になってしまいましたが、読んで下さってありがとうございました。

ソウルから帰って来てまだ2週間ですが、もう行きたくなってます(笑)
次はいつ行けるかな?


~完~


【追記】

古い旅行記ですので、リンク先がなくなっていたり、変わっている事もあるかと思います。
特に金額に書き添えてある円換算はその当時のレートですのでご参考程度になさってください。


2009年3月のソウル旅行:その8

昌徳宮を出て、地下鉄安国駅から景福宮駅へ。

これから、ドラマ「コーヒープリンス1号店」に登場したチェ・ハンソンの家へ向かいます。撮影終了後はギャラリーを経営する会社が買い取ったとのこと。おしゃれなカフェになっているそうです。

でも、その前に腹ごしらえ。景福宮辺りにどんな店があるのかチェックしてませんでした!こんなことなら、安国で寄ればよかった…と思いつつ地図を見てみると、有名なサムゲタンのお店「土俗村」がすぐ近くにあるではないですか!サムゲタンも食べたかったので、直行。

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ここのお店はサムゲタンもおいしかったですが、キムチが異常においしかったです!どのお店でもキムチは必ず出てきますが、味は千差万別。付け合わせのお新香程度に思っていましたが、ここのは本当に食べ出したら止まらない味。本当は持って帰りたかったぐらいです。

サムゲタンを食べて、死ぬほどおなかいっぱいになってからは、バスに乗って付岩洞(プアムドン)を目指します。

今回の旅ではソウルで初めてバスを利用しました。地下鉄で大体どこでも行けるし、便利でわかりやすいので、使う必要がなかったのですが、前回ソウルに来たとき、ガイドさんが「韓国のバスはスピードを出して危ないし、分かりにくいので利用しない方がいいです」と言っていたんです。でも、バスも全然問題なし。これからもどんどん使おうと思いました。

ただ、乗り方がちょっとわかりにくかったです。乗った時にT-moneyカードでタッチ。でも、降りる人を見ていると降りる時もタッチしている様子。とりあえずマネしてみましたが、あっていたかどうかは不明。


さて、プアムドンに着いてバスを降り、そこからは地図を頼りに歩いて行きます。

道は間違ってないけれど、予想したより距離があり、しかもすっごい上り坂。今日3回目の登山です。(苦笑)やっとの思いで到着したのはサンモトンイ。当然ながらドラマのまんまです!

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店に入ってアイスカフェラテを注文。ここはカウンターで飲み物を注文し、店内の席の移動は自由というお店。飲み物を買ってお金を払ったら、「コーヒープリンス1号店」の写真もくれました。

でも、ここは韓流ファンの聖地というよりは、地元のおしゃれな人のたまり場と言う感じでした。山道を登って来たのは私たちぐらい。みなさん、ベンツだのBMだので乗り付けてきたようです。

この日も決してあったかくはなかったのですが、登山が効いたのか冷たい飲み物のおいしかったこと!かなり上っただけあって、すごい絶景が広がっています。各部屋や、テラス、屋上など席を移動しつつ、まったりと過ごしました。


娘は「ここが何の場所なの?」と聞くので「チェ・ハンソンの家だよ~」と言ったら、「それ誰よ!?」とキレておりました(笑)でも帰国後、ドラマを一気見して「ああ、あの馬に乗っておけばよかった」と後悔していましたよ。(ドラマを見てる人しかわからないネタですみません…!)

本当はもっと長くいたかったけど、暗くなると帰りがつらいので、名残惜しかったけど引き返すことに。ソウルに行く前に、母から「今ソウルでクリムト展をやってるから行ってきなさい」と言われていたのです。でももう4:30、日本の感覚で言うと、美術館ってもうそろそろおしまいです。だからって調べようもなく、でも、行ってみて終わってたら時間の無駄だなーと悩んでいました。

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行きはつらかったけど、帰り道は楽々。バス停の近くにあったかわいいカフェのショーウインドーに私好みのキャンドルホルダーがあったので、店に入ってみました。お店のお姉さんがとっても感じよかったので、ここで勇気を出してお目当ての美術館が何時までやっているか調べてもらいました。もちろんハングルでそんな難しいことは言えないので、持っていた旅行者用会話ブックで単語を拾って必死に作文。お姉さんはすぐわかってくれて、ネットで調べてくれました!

美術館は8時までやっているということ。だったらまだ間に合うので、お姉さんに何度もお礼を言って、とりあえず向かうことにしました。行きと反対側のバス停を探すと、それは何と「キム・サムスン」のバス停!感激して写真を撮る私を娘は不思議そうに見ていたのでした。


美術館のある南部ターミナル駅に着いた頃にはもう真っ暗。これが最後の仕事だ!と思いながら歩いて行きました。

美術館では、昼間の昌徳宮のことを思い出し、娘は子供料金に。子供と学生があったので悩んだのですが、子供と言ってあっちの反応は特になかったので大丈夫だったみたいです。大人は16000W(約1100円)、子供は5000W(約370円)。ちゃんと気づいてよかったです。

クリムト展は、大きな壁画も来ていてすごかったです。ミュージカルもそうですが、なんでも日本で見るより安くて本当に幸せ。ミュージアムショップで買ったマグネットやハガキも日本と比べると本当に安いです。

この時点で娘も私もへとへとに疲れていました。

でも、休んでる暇はないんです、明日帰るんですから!地下鉄で寝そうになる娘を揺り起こしながら、次の目的地へ向かいました。


~つづく

新大久保「幸永本店」

金曜日に引き続き、土曜日も新大久保へ♪

この日は大江戸線で東新宿へ向かったのですが、あいにくの雨だったため駅を出てすぐの幸永本店に吸い込まれてしまいました(笑)

こちらのお店は東新宿駅A1出口を出てすぐなんです。実は前夜お店の前を通りながら友達と「ここって行ったことある?」「いつもいいにおいするよね~!」なんて話していたんです。

幸永さんはちりとり鍋のお店しか行ったことなかったんです。

こちらはホルモンで有名なお店みたいですね。妹のチョイスでお肉数種盛りとホルモン数種盛り、そしてサラダとキムチ盛りをオーダーしました。



お肉は本当においしかったです~!

お店は結構混んでいるのでゆっくり食事するという雰囲気ではないのですが、満足して帰ることができました。

新大久保「鶏肉研究所」

先週の金曜日、新大久保の鶏肉研究所に行ってきました!

いつも辛ちゃんで激辛チキンに付き合ってくれる友達Hちゃんと一緒。



こちらも、グリルチキンとフライドチキンがあるのですが、ハーフアンドハーフの場合はグリルとフライドを選ぶことはできません。なので、フライドチキンのオリジナルと激辛をチョイス。



チキンに付いてくるキャベツのサラダと大根の甘酢漬けはもちろん、3種類のソースも付いてきました。

1つは激辛チキンのソース、そしてマスタードソース(マックのナゲットに付いているマスタードソースに似ていました)、もう一つはスイートチリソース。

ちょっとだけどフライドポテトが付いているのも嬉しかったです。

肝心のお味はというと、やっぱり辛ちゃんの激辛チキンに比べると全然辛くなかったですね。普通に食べられました(笑)

Hちゃんと辛ちゃんで激辛チキンを食べると、しばらくの間しゃべれなくなるほどなのですが「全然しゃべれるね~」と言いながら食べてました。

HちゃんとはFTペン友達なので、一緒にたくさんFTの話をしました!

PONでジョンフンに「おはよー」って言ってもらったこと、またおしゃべりして思い出し、幸せが蘇ってきたりしてなんとも幸せな夜でした。


2009年3月のソウル旅行:その7

ソウル4日目。

明日は朝には空港へ向かうので、実質的には今日が最終日です。やり残しがないように、今日は朝から計画的に動きました。

まずは、南大門市場へ。ここはソウル3回目にして初めて来られた場所です。

今まで東大門ばかり行っていたので、南大門のコンパクトさがとっても気に入りました。同じ場所を何回もぐるぐる回ったりしながら、自分の服、夫へのおみやげ、犬たちの服などを購入。

ネットでチェックしてあったネイル用品のお店があったのですが、なかなか見つかりません。時間ももったいないので観光案内へ。

ここでは、日本語がペラペラのおばちゃんがいました。地図を見せると「この前も案内したところです」と言って、建物の前まで連れて行ってくれました。でも、そこはさっきから何度も来ているところ。ビルの中にも入りましたが、小さなブースがたくさんあって、みんなそこでアクセサリーを作りながら売っているという感じです。

おばちゃんによると、地図に書かれている「29호」というのは、ブースの番号なんだそうです。1フロアに200近いお店があるってことですね。すごい!番号を追いながら歩いて行くとありました!


ここでは、ネイルシール4枚、タトゥーシール1枚、ファイル(爪やすり)1枚、ネイル用アクリルストーン3つ、トゥーリング2つを購入。お店のおじさんは、日本語はまったくわからないようでしたが、クーポンを渡すとニコニコしながら値引きしてくれました。総額16000W(約1100円)なり、やっすい!!

買物の後は、ちょっと早めのランチ。
サンプルを前に出しているお店が並んでいる一角があったのですが、その中のお店に入りました。

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「キンパプ(のり巻き)だけでもいいですか?」と言って入店。でも結局トッポッキも頼みました。帰りには日本に持ち帰るためにキムチ1kgも買ってトータル19000W(約1400円)

ここからは荷物が重いのでタクシーでホテルへ。荷物を置いてすぐに地下鉄で安国へ向かいました。

ちゃんと時間に間に合って昌徳宮で12:30からの日本語ガイドツアーのチケットをゲット。30分時間があったので、地図で見たらすぐそばだった「冬ソナ」の高校こと、ソウル中央高校へ。ところが、途中はかなりの急な坂道。ひーひー言いながら登って行き無事高校に到着。と言っても時間は全然ないので、門から写真だけ撮ってすぐに引き返します。

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ここは北村と言って、古い街並みが残っているところ。ずっと気になっていた北村ゲストハウスも発見しました。いつかこういうところにも泊まってみたいな。

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昌徳宮のガイドツアーはとってもよかったです。

日本と韓国とのつながりも初めて知ったし(朝鮮王朝最後の王様の奥様が日本の皇室出身の方だったなんて知りませんでした。勉強不足を反省)、中国文化の影響なんかも勉強になりました。何より、ガイドさんの日本語力がすごいです!コースは途中それなりの上りもあってきついですが、花も咲いていて素敵な散歩道でした。新緑の頃はもっといいでしょうね。

ツアーの途中でパンフレットを見て気づいたのですが、娘はまだ子供料金でした。大人も200円ぐらいだったので、損したと言っても100円ぐらいなのですが、「中学生になったら何でも大人料金」と思ってたしかめもしなかったことを反省…。

約1時間半のガイドツアーを終え、私たちはまた別の場所へと向かいました。


~つづく

2009年3月のソウル旅行:その6

ソウル3日目の続き。

さてさて、ファン・ジニフォトカフェで撮影を終えた私たちは
急いでホテルに戻り、私は化粧を直して(だってそのまんまじゃね~)
今度はチャムシルへと向かいました。

今夜は楽しみにしていた「ドリーム・ガールズ」の日です。

チャムシル駅で降りて、まずは、ロッテマートへ。
2階にあるという、トイザらスを目指します。

ここでは、息子たちへのおみやげとしてレゴを購入。
日本で買うより安いし、ウォン安もあってさらにお得。
たとえば、レゴクリエーターシリーズのステゴザウルス(日本では5999円)が3300円でした。
ここで大中小各2箱購入。
これでおみやげはばっちりです。

次は、母と妹から頼まれていた買い物です。
母に頼まれていたのは、とうもろこし茶のティーバッグ。
これは確かに軽いし、安いけど、かさばります…。

そして、妹から頼まれたのは、アモーレパシフィックの呂シリーズの
シャンプーとコンディショナー。

ロッテマートはすっごい混雑。
食料品から生活雑貨まで売っていて、店内もすっごく広いので
どこになにがあるかもわかりません。
ソウル駅近くの店舗なら日本語のわかるガイドさんがいるそうですが、
ここチャムシルでは、そんな人もいないし、探すのが大変でした。

シャンプーをやっと見つけると、1本12000W。
シャンプーとコンディショナーで24000Wです。
ところが、同じ場所に、シャンプー&コンディショナー、そしておまけのシャンプーがもう1本、さらに旅行用のミニシャンプーが2本ついたセットがあり、
それがなんと24000W。

そりゃそっちがお得に決まっているけど、なんたって重いんです。
悩んで「やっぱりやめようか?」と言ったら、
娘が「買える時に買っておいた方がいいよ。私が持つから」と言ってくれたので購入しました。

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そんな大荷物を持って劇場へ行き、チケットを受け取り。
開演1時間半前だったので、まだクロークが開いていませんでした。
仕方なく大荷物を持ったまま夕食。

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もう歩いて店を探す気力がなかったので、ロッテホテル(劇場の隣)からつながっていたT.G.I.Fridayへ。
韓国で、韓国料理を食べないのはもったいない気もしましたが、娘も喜んでくれたのでよかったです。

さて、食事の後は「ドリーム・ガールズ」へ。

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前から3列目だったのですが、ちょっと近すぎでした。
かなり凝った舞台装置で、電光掲示板のような板が何枚も並んでいて、それが回転したり、それに映像が映ったりするので、近すぎてまぶしかったです。

キャストはみんな歌が本当にうまくて、安心して見ることができました。
期待していたオ・マンソクは残念ながら、カーティスという役のせいであまり見せ場もなく、ちょっと物足りなかったかな。

開演が20時だったので、終わってからホテルに帰ったらもう23時を過ぎていました。


~つづく

2009年3月のソウル旅行:その5

前回の続きです。

仁寺洞で買い物後に向かったのは、ファン・ジニフォトカフェ

2年前、ソウルに来た時に「チャングムテーマパーク」で写真を撮りました。
でもこの時の物は即席衣装と言いますか、服の上からバスローブみたいに着ただけです。
カツラも、Tシャツの生地のようなものに綿が入っていて、カチューシャみたいになっていました。
単なる貸衣裳だったので、写真も自分のカメラで撮ったし、メイクも普段通り。
なので、一度はばっちりメイクで撮ってみたかったのです。

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私はファン・ジニの衣装をまねて、娘はチマチョゴリで髪もシンプルに。
並んでいるとまるでヘンスさまと修業中の若いキーセンみたい
  
  ヘンスとは、教坊(芸奴の置屋のような感じ?
  芸者になるべく稽古を積む場所です)で一番偉い人。
  みんなの師匠でもあります。

自分ではファン・ジニのつもりでも、年はごまかせないものですね…。

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20年位前にハワイでメイクアップフォトに行ったことがあるのですが、
まるで別人のような顔にされてしまいました。
当時はデジタル技術がないので、徹底的にメイクで修正したわけです。
出来上がった写真を見て、「いつもの自分と違うな?」と思ったら
顔にあるすべてのほくろが消されていてびっくりしました。


今回は「修正したい場所は修正できますよ」と言われたのですが
娘のおでこにあるあざと、私の白髪のみ消していただきました(苦笑)


ちなみに、この「ファン・ジニフォトカフェ」
プランによって値段は色々ですが、私たちは衣装が1着ずつ、
アルバムは写真4枚で作ってもらって80000W(約6000円)でした。
スタジオは1時間以上貸し切りで、メイクもしてもらったので
かなりお得だったかなと思います。

コネストのクーポンを持参したので、
撮った写真全部が入ったCDと韓布の巾着、そして撮影後の伝統茶もついて、
かつ10%にしてもらえました。


~つづく

2009年3月のソウル旅行:その4

3日目。

昨日は朝7時半に起きたのですが、今日は目覚ましを8時にセット。
ベッドから抜け出せたのは8時半になってしまいました。

泊まったホテルの朝食は7:30~9:00まで。
あわてて最上階にあるレストランへ行くと、昨日と違って混んでいます。
やっぱりソウルは夜遅くまで楽しむ街だから、
自然と朝も遅くなっちゃうんでしょうね。
でも、昨日のように席に余裕がなく、相席になってしまったので
明日はやっぱり早く起きようと思いました。


今日は景福宮(キョンボックン)を見に行く予定。

地下鉄に景福宮駅があるのですが、少し歩いてもいいかなと思って
違う線の光化門駅へ行きました。
この駅に直結して、大きな書店があるので寄りたかったのです。

でも、やっぱり本屋さんでは時間がかかるもの。
観光の時間に影響が出そうだったので、5分で店を出ることにしました。

そして、景福宮を目指したのですが、行けども行けどもたどりつけない。
すぐ近くに見えているのに…!
道がまっすぐつながっていないようだし、工事もそこここでやっています。
仕方なくタクシーに乗り、連れて行ってもらいました。

連れて行かれた先が、メインのエントランスではなかったために、
9時半のガイドツアーの時間に間に合いませんでした。

「どうしよう?」と一瞬あわてましたが、
潔くあきらめて、三清洞をぶらぶらすることに変更。

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三清洞は最近ソウルのガイドブックだと、どの本も一押しのスポット。
古い街並みと、新しいお店がマッチした不思議な街です。
昔の建物の間に、「ここってソウル?」って感じのカフェやショップがあったり
途中では、AKB48モドキみたいなタレントさんが撮影していたりしました。

昨日と違って暖かく、お散歩には最高の町でした。
途中、ドラマ「私の名前はキム・サムスン」でヒジンを追っかけて
アメリカから来たヘンリーが滞在していたゲストハウス楽古斎が!

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ぶらぶらと歩きながら、安国(ホントは古い漢字の”国”)駅まで。

ちょっと早めですが、仁寺洞の山村でランチ。
ここはお寺で出される精進料理をアレンジしたお店。
店内もとっても素敵ですが、食べ物も山菜など体にいいものばかり。
ただし、ランチでも一人22000W(約1600円)とかなりお高めのお店です。

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このお店では、「姉妹?」と聞かれました。
で、娘を指差し「タル(娘)」と言ったのですが、通じず、
自分を指差し「オンマ(ママ)」、娘を指差し「タル」と言ったら、
「オンマ~!?タル~!?」とビックリされました。(ちょっと自慢)

さて、食後はちょっと歩いて、友達に頼まれたバレエ用品を買いに。
私はバレエをしないのでわからないのですが、激安だそうです。
興奮した友達にかなりの量のリストをもらったのですが、
せっかく行ったからと全部買ってきてあげました。

そして、道すがらにあったエチュードハウスで新製品のBBクリームなどを買い込み、
とある場所へと向かったのでした。


~つづく



余談ですが、朝一生懸命目指した景福宮。
ホテルに帰ってからガイドブックを見たら、私が行きたかったのは
世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)だったことが判明。

なーんだ、最初から間違ってたんじゃん!
じゃ、行かなくてよかった。
というか、なんで間違ったんだろう…と少し凹みましたとさ。



2009年3月のソウル旅行:その3

信島(シンド)を後にして向かった先はシンデバンサンゴリのチョッパル屋。

チョッパルとは豚足のことですが、
日本でよく見る中華系の豚足と違って、
足の先だけじゃなく、たぶん膝か、ももの肉まで含まれるようです。

行ったのは「皇帝豚足」
このお店は、韓国ドラマ「サンドゥ、学校に行こう!」に登場するお店です。
サンドゥの初恋の人ウナンのお母さんが経営しているという設定。

2年前、ソウルに来た時に探して探して、たどりついたお店でした。

明洞などの観光客の多い地域と違って、
地元の人しかいないような小さな町にあるので
本当にハングルしか通じません。
でも、だからこそ、本当の韓国が垣間見れる感じ。

注文したのは豚足だけなのに、キムチ、サンチュはもちろん、
たくさんのおかずと、スープまで付いてきます。

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注文した時に「二人じゃ絶対食べられないから違うのにしなさい」と言われ
(全然わからないけど、そんな感じだった)
しばらく言葉の通じないままやり取りがあったのですが、
最後はお店の人が根負けして「じゃ、一番小さいのを」と出してくれました。

それにしても、すごいボリューム。
かなりがんばって食べましたが、残りはお持ち帰りとなりました。

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ここからは、一度ホテルに戻り、お風呂の用意をして東大門へ出発。
明洞では、3月31日にオープンしたという、新しいコスメショップに寄り道。
ネイチャーパブリックというこの店、まるで満員電車のように混んでました。

【追記2013.4.19】現在の店舗とは違う場所にありました。

まずは、お約束のミリオレでジャージを購入し、
そこから広蔵市場(カンジャンシジャン)を目指しました。

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ユッケにスンデにピンデトッなどの屋台が果てしなく続いています。

ここは屋台で飲んだくれてるおやじたちでいっぱい!
かなりの活気です。
子連れじゃなければぜひ乱入したいところでしたが、
午後のチョッパルがまだおなかに残っていたこともあって見るだけに。

地下鉄に乗って1駅戻り、また東大門へ。
友達に教えてもらったケレスターサウナに行きました。

【追記2013.4.19】その後、店名が変わったのですが、現在は閉店してしまったようです。

チムジルバンは初体験。
例のサウナ服に着替え、50度、70度、80度と色々なサウナに入っては出て、
冷麺を食べて、また入って、パッピンス(かき氷)を食べて、また入ってとのんびりしました。

気づけばあっという間に2時間経過。
お風呂に入ってホテルに戻ることにしました。

寒いからタクシーで帰るつもりだったのですが、
相当体があったまっていたようで、外に出ても全然寒くなかったので
結局、地下鉄で帰りました。
こんな時も駅からホテルが近いと助かります。

今朝は起きるのがかなりつらそうだった娘。
明日はちょっとゆっくりさせてあげることにしました。


~つづく

2009年3月のソウル旅行:その2

さて2日目。

朝はちょっと早めに起きて、朝食を済ませ、ホテルを出発。
今回は朝食付きのホテルだったので、時間が有効に使えた気がします。

泊まったのは乙支路入口駅近くのメトロホテルです。


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今回出かけたのはドラマ「フルハウス」の舞台になった家。
私がこういうところへ行くのは、その場所にどうしても行きたいというよりは、
何か理由を見つけて、行ったことのないところに行ってみたい。
そして、その道中の大変さを楽しみたいからです。
たいてい人に道を聞いたりして、地元の人とのふれあいがあるのも楽しいところ。

この家は、セットとして建てられたものですが、ちゃんと住めるように作られていて
お金を出せば泊まることもできるそうです。

ここは、仁川空港近くの小さな島にあるので行くのは結構大変。
自力で行く方はかなり少ないと思いますが、
そこはその過程を楽しんでこそと思い、がんばって行ってみました。

地下鉄→Arex(空港鉄道)→バス→フェリーと乗り継ぎ信島へ。

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書いちゃうと簡単みたいですが、バス&フェリーは案内も少なく、
ハングルしか通じず、「怒られたらやめよう」とか、
「間違えたら引き返そう」と言う感じで、かなりのチャレンジでした。

バスでは小銭がなかったため、バス代を払えず、
運転手さんともども困りはて、最終的にはタダにしてもらったり、
「どこか途中で食べればいいや」と思った昼食は、
お店が全然なくて、結局フェリー乗り場のしょぼいお菓子だけなったり、
書ききれないほど色々ありました。

信島は、夏のリゾート地らしく、ペンションや海の家がたくさんありましたが、
今はシーズンオフでどこも空き家状態でひっそり。

信島からは橋でつながっている隣の島へ行かなくてはいけないのですが
そこへ行くバスが1時間後にならないと出ない事が発覚。
(これは、同じバスに乗ろうとしたおばさんと、旅行者向けハングル会話本を見ながら、
なんとか会話してわかったことです。)
たまたまいたタクシーと交渉して、案内してもらうことになりました。

「フルハウス」の家と、別の「悲しき恋歌」の
ゴンウの別荘の両方に連れて行ってくれて、
次のフェリーの時間に戻るということで20000W(約1500円)

普通のタクシーが初乗り1900W(約150円)なので、
移動距離から考えるとかなりのぼったくりですが、
時間の節約のためには仕方ありません。

 ただし、普通に日本人向けのロケ地ツアーに参加したら
 一人150000W(約1万円)はかかるので安いものです。

「フルハウス」は、娘も一緒に見ていたので二人してかなり感動
特にヨンジェのベッドルームは、離れがたかった(笑)

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このあと行ったゴンウの別荘も私たちだけの貸し切りでした。

ただ、この日は本当に寒くて、フェリーでも甲板に出たくなかったほど。
ショートダウンを着ていたのですが、それでは寒くて、
その上にウインドブレーカーを着たほどでした。

もしまた来るとしたら、初夏がいいな~なんて思いながら
島を後にして、遅めのランチ兼早めの夕食のために
とある場所を目指したのでした。


~つづく

2009年3月のソウル旅行:その1

2009年3月のソウル旅行記です!





3月31日から4泊5日でソウルへ行ってきました!

毎度のことながら、本当に忙しい旅でした。
毎日2万歩近く歩き、やりたかったこと、行きたかった場所、
食べたかった物、ほとんどすべてできました


3月31日、お昼過ぎのアシアナ便で成田を出発。

初めてのアシアナでしたが、噂どおりしっかりとした機内食。
ソウル便は時間も短いので軽食が多いようですが、
アシアナは牛肉のせご飯、そして噂どおりチューブのコチュジャン付き。

仁川空港では、両替をし、携帯をレンタルし、
明日行く予定の場所の行き方をインフォメーションで聞いたのですが、
なぜかどこも日本語ができない人ばかり。
韓国行ったのに、最初は英語をしゃべっていたのが不思議でした。

空港からは、リムジンバスを使ってみました。
明洞まで1時間ぐらいだし、料金は9000W(約670円)
しかも、クーポン利用で8000W(590円)と便利でお得でした。

ホテルに着いたのは午後6時頃。
荷物を置いて、テソンタッカンマリを目指し忠武路へ。

最初、なかなか見つけられなかったし、
なんだか怪しい街だったので子連れで歩くのは、ちょっとなーという感じでしたが、無事発見。
地元のサラリーマンで大繁盛していました。

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タッカンマリとは、鶏が丸1匹入った鍋です。
ここのお店は他とは違うようで、最初からそれなりに味が付いています。
娘のために辛いものは入れないでもらいました。

ほぼ食べきったところでうどんを投入。
そして、それを食べ終わったところでポックンパ(焼き飯)に
ノリがたくさん入っていておいしかった~

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ここではビール1本とウーロン茶を頼みましたが
全部で2000W(約1500円)、ホントかよ?って感じでした。


さて、おなかがいっぱいになったところで明洞へ。

韓国コスメのお店はどこも日本人でいっぱいでした。
明洞よりも、他の町の方がおまけをたくさんくれると聞いていたので、
明洞にしかないバニラ・コだけに寄り道。
(あとで、チャムシルにもあるのを発見しました…!)

化粧品を物色しているうちに娘が「眠いんですけど、普段なら寝てる時間だし」とか、
「化粧品とか、興味ないので退屈なんだけど」とか言い出しました。

ここで、普段通りの動きは取れないことに遅ればせながら気が付いた私。
もう12歳とは言え、子供は子供。
この旅行、当然ながら夜の部はナシでございます(涙)

シークレットハイライターとルミナイザー、口紅、
妹に頼まれていた水になるハンドクリームだけで、
早々に買い物を切り上げホテルへ。

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ホテルに行く途中に、クリスピークリームドーナツを発見。
甘いものが苦手な私ですが、ちょっと買ってみました。
でも、やっぱり食べられず、半分は…すみません

そして、ホテルに戻り明日のためにベッドへ。


去年、友達と行ったような旅なら
これから東大門へ移動ってところでしたが、仕方ありません。

今回の旅は、夜はちゃんと寝て、お酒もほとんど飲まないという
私らしからぬ旅となりました。

~つづく
プロフィール

Etsuko/에쓰코

Author:Etsuko/에쓰코
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【渡韓記録】
1・2007年5月 「ヘドウィグ」見たさに初韓国。子どもを置いて海外へ行けるようになる日が来るとは…。
5・2008年10月 金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。「ヘドウィグ」2公演満喫♪
3・2009年3月 娘と二人旅。ドラマロケ地を巡ったり、世界遺産を見たり、盛りだくさん。「ドリーム・ガールズ」も観ました。
4・2009年12月 3泊4日。「ヘドウィグ」と「オペラ座の怪人」を観て、ロケ地も廻り、充実した旅。
・2010年11月 FTIslandソウルコンサ&ファンミツアー参加。食事を取る時間もないほど忙しかったけど、大満足の旅。
6・2010年11月 子供を持って以来初めての夫と二人旅。地元の方との交流も色々あって楽しかった~。「スパマロット」「ロッテファミリーコンサート」に行きました。
7・2011年6月 「ヘドウィグ」&FTサイン会参加の旅。初一人旅。でも、知り合いに偶然会ったり、友達ができたり。楽しい旅でした。
8・2011年8月 FTISLANDのソウルコン2日間+ファンミ参加の旅。ミナンくんのお店も行けて満足♪
9・2011年11月 FTISLANDソウルアンコールコンサートの旅。3泊4日。ほとんど寝ないで遊びました。映画も初観賞。「きみペ」2回観ました。
10・2012年2月 4泊5日ソウル。3音楽番組制覇&サイン会2日連続参加達成。睡眠時間は1日平均2時間。極寒の中がんばりました。
・2012年5月 (韓国じゃないけど)台湾一人旅。FT台湾コンのついでに台湾観光。永康街、西門町、士林夜市、猫空、九份など色んなところへ行きました。
11・2012年6月 2泊3日ソウル。韓プリファンミ参加。一人ソウルも慣れっこになりました。ミュージカル「光化門恋歌」も観たよ。
12・2012年9月 2泊3日ソウル。宿なし1人旅。インガ観覧&サイン会参加しました。
13・2012年10月 3泊4日。仲良しとのミュージカル「ヘドウィグ」観劇旅行のはずが急にFTミニファンミ&インガ事後収録参加。JHとも会えたよ❤
15・2013年6月 2泊3日。ミュージカル「ヘドウィグ」と「レミゼラブル」観劇の旅。友達といっぱい遊んで楽しかった~!
15・2013年9月 3泊4日。FTソウルコン参戦の旅。3回目の最前でジョンフン満喫❤食べたいものもみんな食べられて大満足♪
16・2013年11月 番組観覧&サイン会の旅。ドリームチーム観覧に12時間以上!寒い中がんばりました。
17・2014年9月 3泊4日ヘドウィグ10周年+レベッカ+プリシラの旅。一度見たはずのダヒョンさんにドハマり♡ミュージカル出待ちや東大門ショッピング、友達ともたくさん会えて楽しい旅でした。
18・2015年10月 4泊5日 飲み通し、食べ通しの旅。会った友達、話した人、合計10人以上。ミュージカルは「マン・オブ・ラマンチャ」を観ました。
19・2016年3月 3泊4日 2009年以来待ちに待ったユン・ドヒョンヘドウィグ再降臨のため渡韓。2回公演を見てご本人にも会え大満足!でも、それ以外はホンデで飲んでただけ?な気がする。
20・2016年10月 5泊6日 20回目のソウル&イ・ジュンソプ美術館に行くために初のチェジュド旅行。ソウルではまたまた友達と飲み歩き。ミュージカル「あの日々」でフォーリンラブ。チェジュドではおいしいもの三昧&イ・ジュンソプの手紙ではやっぱり涙。お天気に恵まれた最高の旅。
21・2017年6月 定番の金~月ソウル。ホントに飲みに行っただけじゃん!って感じだけど、映画「ヘドウィグ」とミュージカル「ロッキーホラーショー」も見たからまあいっか?職場から直行直帰で羽田利用だとめっちゃ楽ってことに気付いた旅。

私の旅行記がソウルナビに載りました!よかったらご覧ください。(2009年12月の旅行です)

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