2008年10月のソウル旅:その3(終)

さて、ソウル日記、最終日です(笑)

この日は熟睡できたおかげでスッキリと目覚めました。
南大門(ナンデムン)へ行くつもりだったのですが、出かける前にガイドブックを見ていたら、
どうもほとんどの店が日曜定休日。

確か、去年もそれで行けなかったんだっけ?
あー、本当は土曜日に南大門、日曜日に東大門(トンデムン)の予定だったのに、
変更しなければよかった…。
でも、後悔先に立たず、次回のお楽しみにします。

気を取り直して、午前中は仁寺洞(インサドン)へ。

午前中と言ってもそろそろ11時近いのに、人もまばら、
そして閉まっているお店も結構ありました。
まず、仁寺洞ギルで去年、韓布小物を買ったお店で買い物。

おなかがぺこぺこだったので、サムジキルの地下で
古宮というお店に入り、全州ピビンパプのブランチ。

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ここはお店もおしゃれでキレイだし、小さいおかずもみんなおいしかったし、
食後に梅茶(梅酒のお酒抜きの感じ)もサービスしてくれて
とってもよかったです。

ピビンパプって韓国で初めて食べたけど、すごくおいしかった!
色々な具材が入っていました。

お店を出て、サムジキルをぐるっと回り、
仁寺洞ギルへ戻ってぶらぶら。

最後にカフェで、アイスカフェラテを買いました。
ハングルを読んでみると、こっちでも「カフェラテ」は「カフェラテ」みたい。
仁寺洞は欧米からの観光客が多いので、英語が通じるところが便利です。


ここでいったんホテルへ。
お部屋は3時まで使えるので、急いで帰ってシャワーを浴び、
荷造りをして、フロントに荷物を預けます。

このあたりで、ものすごい睡魔が…。
少しだけでも寝たいと思ったのですが、そんな時間はありません。

ホテルを出て地下鉄で狎鴎亭(アックジョン)へ。
ホテルの近くの駅から3駅、ホントどこへ行くにも便利な場所でした。

狎鴎亭は初めてでしたが、道もキレイ、お店もおしゃれ。
ただ洋服の値段は昨日の東大門よりゼロが一個多い感じ。
これだったら東京でゆっくり買い物した方がいいなと思ったので、
結局何も買いませんでした。

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歩きつかれたのでPCバン(インターネットカフェ)で休憩。
明洞あたりだと、飲み物を頼めば無料のところが多いと聞いていたのですが、
この店は飲み物が200円ぐらい(頼まなくてもよし)、利用料が150円ぐらいでした。

日本語入力はできなかったのですが、ここでmixiを見たり、
メールチェックをしたり、小一時間のんびりと過ごしました。

お店もキレイだし、何よりトイレがとてもキレイで居心地のいいところでした。


PCバンを出るともう5時近く。
地下鉄に乗って明洞(ミョンドン)に向かうことにしました。

駅までは徒歩だと20分ぐらいかかるので、タクシーに乗ることに。
「チハチョル(地下鉄)アックジョン」と言うと、
ちゃんと通じて、おじさんが復唱してきたので、思わず「はい!」と答えると、
それがツボだったらしく、何度もマネされてしまいました。

「日本人でしょ?すぐわかったよ」(たぶんこう言った)と言われたり、
「チハチョル」の発音を直してくれたり、
おじさんと二人で「ハングルコンブ!ハングルコンブ!」(ハングルの勉強)と
言って盛り上がりました。
たった5分ぐらいの乗車時間だったけど、こういうのって楽しいですよね。

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さて、明洞について、忠武(チュンム)キンパプへ。
去年は2度ほど来たのに売り切れのため閉店していたのです。
ただし、ここで完食すると他の物が食べられないので少し残しました。

店を出てからは、すぐ前にあったプリクラショップへ。
日本ではプリクラなんてもう何年も撮っていないのと、
すべてハングル表記なので、ちょっと手間取りましたが、
無事、旅の記念が完成しました。

そこからはCDショップへ。

欲しかったCDが4枚あったのですが、買えたのは1枚だけ。
これも心残り…。

次は閉店まで1時間ちょっとしかないので急いでロッテ百貨店のデパ地下へ。
母に頼まれたえごまの葉のキムチを買うためです。

とにかくおばさんがどんどん試食させてくれます。
昼間、仁寺洞で食べた、ノリの和えものがあったのでそれもゲット。

急いで明洞の町に戻り、ここからは露店と化粧品店を
これでもか!というぐらい回りました。
洋服もGIORDANOとZARAで購入。
最後のほうは疲れ切ってしまい、「あれ?ここさっきも通ったね?」って状態だったけど、
そのうち「もうこれ以上歩けない!」感じになったので、
最後の最後にセブンイレブンへ。
ペットボトルのチャミスル2本をゲット。
バッグが肩に食い込みます。

そして、最後のごはんはまたまたサムギョプサルin三金。

本当は参鶏湯も食べたかったけど、飲みながらつまむって感じだと
焼肉なんですよねー。

ここでは最後だからと結構飲んでしまいました。


最後はタクシーでホテルへ。
T-moneyカードは最後タクシーで使い切りました。

ピックアップは午後11:50です。
この辺、酔っ払っていてあまり記憶なし(笑)

そのまま空港へ。
バスの中では爆睡。

空港でチェックイン後、1時間ほどあったのですが、
ほとんどの方がイスを4つぐらいベッド代わりに使って寝ていたので
私たちも同じようにして眠りました。
かなりの爆睡。
よく飛行機に乗れたものです。

そして、飛行機へ。
思いっきり爆睡。
機内食はおろか、飲み物ももらいませんでした。

早朝6時前に羽田着。
もう眠くて死にそうだったのでタクシーで帰宅。

なんとかやりきった!そんな感じでした。
翌月曜日、こんこんと寝ていたのは言うまでもありません。

でも、本当に楽しかったです。
次回は郊外へも行ってみたいな。
まだまだ食べたいのに、食べてない物もいっぱいあるし、
また行くぞ~!!


~おしまい~
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2008年10月のソウル旅:その2

さて、ヘドウィグの報告です。

去年は大学路(テハンノ)という、日本で言うと下北のような街の
小さなライブハウスが会場でした。

今年は三成(サムソン)というワールドトレードセンターなどがある
ビジネス街が会場。

劇場のあったビルも、新しいオフィスビルで
ちょっとヘドウィグの雰囲気には違うかなという感じでしたが、
その分、セットも豪華になっていました。

前は楽屋のようなセットがあった舞台右側も、
バーカウンターができていました。
ヘドウィグがその上に乗って寝転んだりする場面もあったし、
カウンター横にある細い電柱のようなもの(説明が下手ですみません)では
ポールダンス風にヘドウィグが踊ったりもしました。


1回目はキム・ダヒョンさんのヘドウィグ。

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とにかく、噂どおり、きれいです!
オレンジで裾にフリンジがついたスパンコールのミニドレスが素敵♪

途中のお着換えでは、バービーみたいな外はねのウィッグに
ショッキングピンクのコートがかわいかったです。

このダヒョンヘド、Wicked Little Townでは何とギター弾き語りで歌っていました。

最後、トミーになったときにそのかっこよさにドキッとしてしまい、
釘付け状態でした。


2回目はソン・ヨンジンさん。

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去年も彼のヘドウィグを見たのですが、とにかくパワフル。
CUBAというバンドのヴォーカルをしている人なので
歌はやっぱりうまい!

現在、平日は「ロッキーホラーショー」に出ているようで、
すごい人だなーと改めて思いました。

去年、感動したSmells Like Teen Spiritは残念ながらなし。

最後のカーテンコールでは4曲ぐらい歌ってくれて
ミニライブ状態。
総立ちで、きゃ~きゃ~歓声をあげつつ、思いっきり盛り上がりました。

韓国ヘドウィグは、カーテンコールが最高!!
これで満足して帰れます。

カーウォッシュも、トマトもちゃんとあるしね!
これのおかげで客席との一体感も生まれるってもんです。


イツァークに関しては、どちらの方も可もなく不可もなくかな…。
去年見たソ・ムンタクがあまりにもよかったので、
どちらも満足いくものではありませんでした。

Random Number Generationをどちらもちょっと変えて歌っていたのですが、
それが私にとってはマイナスかな…。
ちゃんと普通に歌って欲しかったんだけど。


2人のヘドウィグを見たおかげでわかったことがあります。

韓国のヘドウィグは、みんな衣裳が違います。
そして、途中衣装替えがあり、その後はウィッグもみんな様々。

でも、衣装だけじゃなく、セリフも違っていたようです。

ダヒョンヘドは、Wicked Little Townトミーヴァージョンのとき、
最後「ヘドウィグ、サランヘ」って言ったんです~!!
それって「ヘドウィグ、愛してる」だから、
「ええ~???そんなこと言っちゃっていいの?違うだろ?」って
すごい違和感でした。

でもこれ、ヨンジンヘドは言いませんでした。
そうそう、それが正解。

それに、何度かスタジアムのトミーに向かって悪態をつくシーンでは、
暴言を吐いた後、観客に向かって謝るのですが、
ダヒョンヘドは「ヨロブン、チェソンアムニダー」(みなさん、すみません)
ヨンジンヘドは「ヨロブン、ミアネヨ~」(みんな、ごめんね~)
という感じで、言い方が違いました。
なので、他のセリフにもそれぞれの個性が出ているんだろうなと思いました。

去年はまったくハングルがわからず、聞き取れたセリフはゼロ。
もちろんそれでもおもしろかったけど、
少しでも言葉がわかると、さらにおもしろかったです。

今年はプログラムも豪華版でした。
中には今年と去年のヘドウィグコンサートの写真も。
ジョンの写真がたくさんあって感激~!

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中でもカッチェ(韓国の昔の女性がつけていたカツラ)姿の
ジョンは、去年ネットで見てなんてサービス精神のある人なんだと
感動したことを思い出しました。
なので、日本ではブロンドの日本髪で登場するかとちょっと期待しちゃったけど(笑)

今年は新しいCDは出ていなかったけれど、
携帯ストラップがニューヴァージョンになっていたので買ってきました。
ヘドウィグのふともも(おしり?)にある刺青の形です。

わざわざ行って本当によかったです。
また来年もあるのかな?

2008年10月のソウル旅:その1

2008年10月、まだ古かった頃の羽田空港からソウルへ行った時の日記です。

金曜の深夜に出発、月曜の早朝帰国というOLさんなら「会社を休まなくて行ける旅」でした。

前回の2007年のソウル旅日記もそうなのですが、mixiではマイミクさん(私の日記を読める人)に韓国に興味のある人や韓国に詳しい人がいなかったので、ここを読んで下さってる方なら説明しなくてもいいような説明が入ってます。あしらかず(笑)





10月3日(金)

午後9時半に羽田集合。
飛行機はまったく揺れず、快適。
夜中の12時発で食べ物なんて出ないだろうと思ったら
ちゃんと空弁がでました。(しかも、完食)
ビールも飲んだし、ちょっとは寝ようと思ったけれど、まったく眠れず。

10月4日(土)午前3時。
ソウル仁川空港にて、送迎のバスに乗り込む。
ホテルまで約1時間の道のり、やっぱりまったく眠れず。

午前4時ホテル着。
近所のコンビニに行き、飲み物などをゲット。

午前5時に就寝。でも、なかなか寝付けず。

午前9時半、起床。
起きてすぐ、明洞へ。
途中コンビニでT-moneyカード(Suicaのようなもの)をゲット。

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あわび粥の朝食、と言ってももう11時ぐらいになっていました。
そこから、ロッテ免税店→明洞の町でコスメの買い物。

お昼過ぎに東大門へ。
doota!、ミリオレで買い物。
ただ歩きまわるだけでも結構時間がかかる。

doota!に日本語の使えるPCバン(インターネットカフェ)があると聞いて
行ってみたけれど、なくなっていた…。

午後3時近くにホテルに戻り、シャワー。
「ヘドウィグ」を見るために三成へ向う。

先にチケットをゲットして、交差点の向こうにある三金へ。
サムギョプサルで早めの夕食。

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午後5時、ヘドウィグ1回目。
午後8時、ヘドウィグ2回目。
超大満喫 (これはまた次の日記で)

また東大門へ戻る。

お目当てのウォンハルモニポッサムを探すけど、どうしても見つからず。
ここで意を決してハングルで道を聞いてみる。
「チョギヨー!ウォンハルモニポッサム、オディエヨ?」

ちゃんと通じて、おばさんが案内してくれたものの、
お店がなくなっていた…。
残念!

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仕方なく、近くの店で夜食&ビール。
友達が食べたいと言っていたユッケジャン。
メニューにはなかったけど、頼んだら作ってくれました。
お酒はどんどん進み、ガールズトークでかなり盛り上がる

午前1時半、またミリオレに戻り買い物。
悩んだ末に、ロングのブロンドのウィッグを購入。
屋台をぶらぶらして、靴下などを購入。

タクシーでホテルへ。
午前3時半、就寝。

万歩計は2万歩を軽く超えていました。
この日は、ベッドに横になった瞬間に熟睡。

ほとんど寝てないので、早くホテルに帰って寝る予定だったけど、
全然元気で、夜中まで思いっきり楽しめた1日でした。



2007年5月のソウル旅:その5(終)

梨大(イデ)の後に向かったのは、仁寺洞(インサドン)です。

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母からは、浅草みたいなところと聞いていましたが、
ここすっごいよかったですよ~。

インサドンギルという通り沿いに、可愛いお店がいっぱいです。日本で言うなら和風小物、韓国だから韓風小物(?)かな。韓布でできた小物屋さんや、アンティークショップ、それにおしゃれな伝統茶のカフェなど、ぶらぶらするには最高の場所です。

ここでは小物入れや、クッションカバーなどを買ったのですが、一番大きな買い物はテーブル。テーブルと言っても小さなちゃぶ台のような感じです。

一人ずつのテーブルに食事が乗った状態で運んでいたりするのを韓国ドラマでもよく見ますが、あれのアンティークレプリカ。現代では四角いものが主流なのですが、昔は多角形だったそうです。ドラマ「チャングムの誓い」でも王様にお食事をお出しするときに使っていたあれです。

悩みに悩んで、お店のおじさんと値段交渉。本当は150000W(約2万円)のところ、現金ならということで100000W(約13300円)にしてもらいました。

インサドンを端から端まで歩いて、また地下鉄に乗って今度は京東市場(キョンドンシジャン)へ行きました。

お目当ては漢方と食品。

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私は欲しかったオミジャ茶と高麗人参パウダーを買いました。母は何やら色んなものを山のように購入。この時点で、すでに二人とも荷物の重さと疲れでへとへと。無口&いらいら状態になっていました。まさに一触即発。こういう時に親子喧嘩が始まっちゃうんですが、今回は何とか切り抜けました。(お互い成長したな~)

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漢方屋さんを出て、市場へ。
ここでは明太子、えごまの葉のキムチ、韓国のりなどを購入。
さすがにもう地下鉄にも乗れないので(王様のテーブルも持ってるし・・・)タクシーでホテルへ帰りました。

いや~、もうホントにへとへと。
でも、明日の朝には帰るんですから休んではいられません。

シャワーを浴びてホテルを出発し、明洞(ミョンドン)の街で最後の買い物です。この辺になると、後悔のないようにちょっと気になったものは即買い状態になっていました。

ラストの食事は民族酒場へ。
いわゆる居酒屋のようなものですが、ここでは大好きはマッコリを飲めて満足。さすが本場、おいしいです♪

ここでは海鮮チヂミ、スンドゥプチゲ(お豆腐のチゲ鍋)などをいただきました。


よく遊び、よく歩き、よく買い物しました。食べ物だけはちょっと後悔が残るけどね。

ということで、最終日の朝は早起きしてサムゲタンを食べに行きました。日本で食べるよりも大きい鶏が丸1匹入っているのですが、なんだかあっという間に食べられてしまいました。

また、絶対来よう!と母とも話しながら、タクシーで空港へ。荷物があまりにも重くて、とてもじゃないけど、地下鉄には乗れません(笑)

空港では、パッピンス(巨大カキ氷)を食べ、韓国の旅も終了したのでした。



~おしまい~

2007年5月のソウル旅:その4

さて、3日目。

実は今回の旅に行く前に、母とは色々な相談をしました。
初めて行くのだから、行きたい場所、やりたいこと、食べたい物などをリストアップして欲しいと言われていました。
できる限り事前に調べて、効率よく回ろうというためです。
なので、最初は「韓国ドラマのロケ地なんて興味ない!」と言う母に遠慮していた私も、欲を出して、あっちこっち行くことになったわけです。

ガイドブックを見ると美容系のお楽しみが色々あるけど、私はそういうの苦手なので、食ぐらいかと思っていました。ところが母は、今まで何回ソウルへ行ったかわからないけど、ソウルへ行ってあかすりをしなかったことなんてない・・・と落胆したわけです。

よく美容院でマッサージをしてくれますが、私はあれも断固お断りしています。腰を悪くして整体に通っていたときも、本当に命がけでした。そんな私があかすりなんて、とんでもない!と最初は断っていたのですが、
親孝行の旅行だし、友達から「子連れじゃないのに、韓国に行くのに、あかすりしないのー?もったいない!」と言われたことがきっかけで、一大決心をいたしました。

えい!っとやってみたら、意外とハマってしまうこともあるはず。やった事もないくせに「苦手で・・・」とか言ってる私はあんまりかっこよくないぞと思ったわけです。

と、前置きがかなり長いですが、行ってしまいました、あかすりへ!

2日目の夜はかなり熟睡したこともあって朝起きるのがつらかったのですが、がんばって起きて、地下鉄で、梨大(イデ)に向かいました。ここは女子大の街です。

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いわゆる観光客相手のあかすりではなく、普通の銭湯なのだそうです。女子大の街だけあって、若いお姉さんが多いです。入浴料は日本円で500円ぐらい。ここはスポーツクラブなどのお風呂みたい。ちょっと高級感もあり、日本で想像する銭湯とは違います。(日本の銭湯はもう何年も行っていないので、今はキレイなところもあるでしょうが)
お風呂に入ったり、サウナに入ったりしているうちに、あかすりのおばさんに呼ばれるシステム。

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お風呂の端のほうに、ビニール張りのピンクのベッドが3台置いてありました。体も髪も洗う必要がないというので、とにかく待っていました。サウナは異常に暑くて、指の爪が痛くなったほど。サウナが苦手は私はそんなに入っていられません。

と、しばらくたっておばちゃんが呼びに来ました。上下黒のビキニ(というか下着?)を着ています。

言葉が通じないので、とにかく言われるがまま、されるがまま・・・。当然ですが、全裸です。

いや~、死にました。やっぱりマッサージもダメな人がすることじゃないですね。痛かったり、くすぐったかったりしても、声も出ません。(笑)でも、うつぶせになっていたときは、背中の垢が自分の顔にびしびし飛んでくるほど・・・。40年分ですからね~。やらなければよかったとも思いませんが、もう当分やりたくないです。唯一気持ちよかったのはきゅうりのパックかな。すりおろしたきゅうりをたっぷりと顔の上に乗せられました。ちなみにあかすり&マッサージのお値段は50000w(日本円で約6600円)結構贅沢なものです。

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ふらっふらになって外に出た後はちめたい冷麺を食べました。

スープがしゃりしゃりのシャーベット状になっているものです。私は日本で食べた冷麺が嫌いで、それ以来食べたことがなかったのですが、さっぱりしていておいしかったです♪

写真は、具をお店のおじさんが大きいはさみでじゃきじゃき切った後なので、少々崩れてます。(笑)

さすがに女子大の街だけあって、ちょっとおしゃれなものがたくさん売っていました。この街で一番、服を買ったと思います。ベルトや下着も買っちゃいました。ベルトは3000w(約400円)、パンツは3枚5000W(約660円)でした。

食後は、地下鉄に乗って仁寺洞(インサドン)に移動しました。

2007年5月のソウル旅:その3

さて、大学路(テハンノ)に着いたものの、右も左もわからない私たち。一応、日本でプリントアウトしていった地図を持って行きましたが、やっぱりわからない・・・。

しかも、開演時間も迫ってきたので、その辺にいた男の人に道を聞きました。この辺になると、韓国の人に日本語で道を聞くのにもすっかり慣れっこになっていた私。

説明どおり進んでいくと、ありました!クラブSH!!

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階段を下りていくと、狭いスペースには女の子がいっぱい。チケットは、事前に日本から国際電話をしてJCBデスクで取っていたのですが、当日は名まえと予約番号を言うように言われていました。

でも、一体どこで受取ったらいいのか?チケットオフィスがどこなのか?全然わかりません。ロンドンだったら、すぐにわかるんだけどな・・・・。

と、困っていたら、突然キレイなお姉さんが「日本から来たんですか?」と流暢な日本語で話しかけてくれました。

困っていた私は「あのー、チケットはどこで?」と聞くと、すぐに場所を教えてくれました。予約番号を書いた紙を渡すと受付の人はかなり探した後で「これ??」という言う感じで首をかしげながらチケットをくれました。確認すると、JCBの人が言っていた通りの席番、「ねー、ねー(はい、はいの意)」と言って、今度は意気揚々ともう1フロア下の会場へ向かいました。

会場はあまり広くはないのですが、席がまたよくわからない。番号だけでなく、ハングル文字がついているのですが、それが読めない・・・・。すると、さっきのおねえさんがどこからともなく現れ「席はわかりますか?」と声をかけてくれ、席まで案内してくれました。

「何度も本当にありがとう!!」と言ったものの、結局その後は会えず。こんなおばさんじゃダメかもしれないけど、ぜひお友達になってもらって、メール交換でもしたかったです。


さて、舞台のことですが、マイミクさんの中でヘドファンの方はいらっしゃらないと思うので、詳しい内容は割愛しますが、とにかく、大感動!!!でした。

そんなに大きくない場所で、前から2列目。それこそ、俳優さんたちの汗が飛んでくるような距離です。

「ヘドウィグ」は、ヘドウィグとイツハク(その夫)、そしてバンドのメンバーで繰り広げられる芝居です。二人芝居、もしかすると一人芝居と言ってもいいかもしれません。

まずは、映画を見て好きになったのですが、そもそもオフブロードウェイのミュージカルだったものの映画化です。

そして、2月と4月には、日本で山本耕史君バージョンも見に行きました。それはそれでよかったかなと思っていたのですが、次元が違いました!!

ヘド役のソン・ヨンジンも、イツハクの方(名まえはごめんなさい)も、ホントに歌がうまくて、めちゃめちゃかっこいい!!!すっかりほれてしまい、きっと目がハートになっていたに違いありません。

日本版と違って、アドリブもたっくさん。ハングルがわからないのが残念でしたが、それでも笑ったり、泣いたり、思いっきり楽しめました。

日本に帰ってきたからは、ヨンジンssiの公式サイトに登録したことは言うまでもありません。

ヘドウィグを見て劇場を出ると、結構な雨が降ってきました。本当なら役者さんの出待ちをしたいぐらいだったのですが(韓国では出待ち、入り待ちは普通の事らしいです)、売店で買ったパンフ、CD、ケータイストラップを握り締め、地下鉄の駅に走りました。

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ホテルに戻って荷物を置いてから、夕食に出かけました。今回はふぐです。写真で、網の上で焼かれているのがふぐです。日本ではこういう食べ方はしませんよね。でも、すごくおいしかったです。私が特に気に入ったのは手前に写っているセリの和え物。セリとふぐの和え物なのですが、さっぱりしていて、ついつい手が伸びちゃうおいしさでした。

ここのお店は、ビールも焼酎もめちゃめちゃ冷えていて本当においしかったです。海外へ行くとついお酒を控えてしまう私。めちゃめちゃ酔っちゃうのも怖いし、翌日に響くともったいないからです。でも、ここでは結構焼酎をたくさん飲み、今までで一番饒舌だったに違いありません。

母を相手に、ヘドウィグへの思い、チャングムの事などなどしゃべりまくっていました。

焼きふぐを食べた後は、ふぐ鍋。そして、その鍋が終わった後は、そこにごはんを入れて焼き飯にしてもらいました。ちょっとお値段は高かったのですが、白子焼きもおいしかったです♪

リゾートへの旅なら、ここでゆっくりお酒を飲んで、ホテルへ戻って終了・・・・なのですが!ソウルはそう簡単に寝かせてはくれません。

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食後は、東大門へ向かいました。東大門は、衣料関係のお店、問屋さんなどが充実している町。ファッションビルは翌朝4,5時ぐらいまで開いているそうです。

母は、妹に頼まれた服を買うというので、ミリオレに行きました。私はやや酔っ払っているので迷走し、こんな状態での買い物は危険だと判断したので(翌朝見たら「何これ?」みたいな)、あまり買いませんでした。


ホテルに戻って、シャワーを浴びて、この日はホントに熟睡しました。明日は初体験のあかすりです。

2007年5月のソウル旅:その2

ソウル2日目


今日は早起きして、朝食は昨日コンビニで買っておいたパンと牛乳で済ませ、とにかくホテルを出ました。

向かった先は「チャングム・テーマパーク」

「チャングムの誓い」というドラマ(時代劇)のセットをそのまま公開しているところです。テーマパークと言っても、別にアトラクションがあったりするわけではありません。

ここは地下鉄で行けるのですが終点にあります。
事前に色々な人のブログで行き方を調べていったのですが、それはそれは大変でした。

駅に表示される「次は○○行き」という掲示板と地下鉄の前についている「○○行き」という表示は両方ハングルオンリーなのです。一生懸命見続けて、地下鉄を待っていました。

お目当ての地下鉄は待っても待っても来ません。
とにかく途中までしか行かないのでもいいからと乗り込み、何度か乗りついで、目的の駅の一つ手前の駅で降り、そこからはタクシーで行きました。

あとでわかった事ですが、この路線は最近延長されていたようです。日本で手に入ったガイドブックや旅行者用の地図にはまったく載っていなかったのですが、目的の駅は終点だったはずなのに、その先に4つも駅が増えていて、しかも目的の駅は駅名まで変わっていました。

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当日は朝から雨。
長袖のTシャツを着ていたのですが、寒くて仕方なかったです。それでも、無事チャングム・テーマパークについてからは、「うわ~!」「これこれ!!」の連続で、雨なんて気になりませんでした。

ドラマを見ていたらどこもかしこも知っている場所だらけなのですが、セットと言ってもかなりちゃんと作ってあるので、ドラマを見ていない人でも楽しめそうなところでした。

ここでのお目当てはコスプレ(笑)ドラマに出てきた色々な役の衣装を5000ウォン(650円ぐらい)で貸してもらえます。私はカチェ(独特なカツラ)をつけたかったので最高(チェゴ)サングンになりました。

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レンタルの衣装と言っても結構いい生地で、着心地もよく、嬉しくなってしまいました。後悔したのはもっと色の濃い口紅を塗っていればよかったという事。ドラマの登場人物はみんなお化粧ばっちりなんです。

他にも日本人の年配のグループが衣装を借りていましたが、特におじさまたちが王様の衣装がめちゃめちゃ似合っていたので、母とめちゃめちゃうけてしまいました。

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ぐるぐる回ってしっかり堪能して、ちょうど1時間半。
入ってきたときは入り口付近に人がいっぱいだったのですが、帰ろうとしたお昼頃は人は誰もいませんでした。午前中に来たので、ツアーの人たちとバッティングしてしまったようです。すいている時間帯ならもっとゆっくり見れただろうな・・・。

帰りは入り口ゲートでタクシーを呼んでもらい、最寄り駅まで。そこから地下鉄でホテルへ戻りました。

結局、往復で3時間かかりました。この日は午後3時から大学路で「ヘドウィグ」を見る日。ホテルに着くともう全然時間がありませんでした。昨日、豚足屋で持って帰ってきたお残しをホテルの部屋でむしゃむしゃほおばり、私はもうちょっと暖かい服に着替えて大学路へ急ぎました。


2007年5月のソウル旅:その1

5月11日から14日まで、母と二人でソウルへ行ってきました。

そもそも、どうしても見たい芝居があって決行した旅。
短い時間でしたが、めーいっぱい楽しめたと思います。

そもそもの始まりは「ヘドウィグ」
毎年、ソウルでやっているとは知っていたのですが、最初は全然興味ありませんでした。
それが、You tubeで見ちゃってから、もう頭から離れず。しかも、今年で最後だって知ってしまったものだから、
とてもじゃないけど、我慢できず、行ってしまいました。

【追記】2013.2.17 当時はこの年がラストシーズンと言われていました。


マイレージで、韓国往復が2人分たまっていた事も追い風になり、初めて子ども3人を置いての旅行が実現しました。

まず、ソウルについて一番最初の印象は、「言葉がわからない・・・」でした。
地下鉄に乗ろうとしたらハングルが読めない。ローマ字で書いてあるけど、それもとっさには読めない。あまりのわからなさにくらくらするぐらい。私って実はすごく英語ができるんだーと変な感心してしまいました。


今回は、母と二人旅。
基本的に私は「ヘドウィグ」が見られれば日帰りでもいいと思って行った旅だったのですが、せっかく来たんだから楽しみたいという気持ちも。母はソウル歴一体何回だろう?最初に行ったのも20年近く前じゃないでしょうか?とにかく母に着いて行けばいいかと思っていました。

一応、私のリクエストも聞いてくれると言うので、「チャングムの誓い」というドラマのセットと、大好きな韓国ドラマ「サンドゥ、学校へ行こう」のロケ地を見たいとお願いしました。

母は、海外旅行歴が半端じゃない人です。アメリカ、ヨーロッパはもちろんアマゾン、南極まですべて個人旅行で行っています。しかも、海外に住んでいた事もある人なので、ツアーに参加するのはプライドが許さない様子。がんばって自力で見つけながら行くことになりました。


1日目、お昼に到着して、まずは地下鉄でホテルへ直行。
荷物を置いてすぐに、「サンドゥ・・」のロケ地へ出かけました。

ホテルは明洞というソウル一の繁華街にありました。この町は渋谷と新宿を一緒にしたようなすごいにぎやかな町です。真ん中にミリオレというファッションビルがあり、そこでうろうろ。ちょっと若向けですが、私も服を買いました。これから出かけるって言うのに・・・。お店の方の言っていることはまったくわからないのですが、気がついたら何だか話が通じていて、ディスカウントもしてもらっちゃったのがおかしかったです。

母はソウル上級者なので、この旅には洗濯物やお直し物を持参。ホテルでクリーニングを頼み、ミリオレの最上階にあるおばちゃんたちがやっているお直し所で、日本から持っていった服のお直しを頼んでいました。日本に比べると格段に上手で、早くて、安いんだそうです。


さて、明洞を出発して、まず一つ目は豚足屋を目指しました。「サンドゥ、学校へ行こう」というドラマ自体、日本ではあまり有名ではないですし、韓国で放送されていたのは4年以上前。ちょっと不安になりながらも、まるで探検隊のような気持ちで探し歩きました。

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豚足屋には、まだ当時の出演者のサイン入りポスターは貼ってあるものの、至って普通に営業中でした。店内を見るだけのために来る人もいるようで、食べると言ったら歓迎してもらえた感じ。

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ここは「皇帝豚足」と言って、ドラマでも同じ店名で登場しますが、本当においしかったです!今でもソウルの事を思い出すと、「豚足食べたいな~」と思うほど。ホント、大満足でした。

それに、観光地ではない普通の町に来られたこともとてもよかったと思います。ロケ地探しがいいきっかけになりました。だから、ツアーじゃなく、自分で探して来る方がやっぱり正しいかなと思いました。

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豚足屋を出てからは、地下鉄、電車、タクシーを乗り継いで五山高校へ。こちらはドラマで主人公が通っている大山高校として出てきます。

ただの高校なのですが、何とも感慨深い・・・!母はこのドラマを見てないのですが、高台にあり漢江(ソウルの中心を流れる川)を見下ろすロケーションはいい散歩コースになったようです。

この学校、私が行った2日後に100周年だったようで、まるで学園祭のような飾り付けがあちこちにありました。この辺りで、適当ながらもハングルを推測してみたりできるようになりました。

部外者が勝手に入っていいのかな?と思いつつ歩いていましたが、生徒さんの中には会釈してくれる方も。みなさん、なかなか優秀そうな感じです。

ここを出てからは、すぐ近くの梨泰院という町へ。ここは米軍基地が近くにある町なので、欧米人の方が本当に多いです。旅行者だけでなく、店員さんも黒人だったり、白人だったり。そういう方が流暢にハングルを話しているのも何だか面白いですよ。

この町は革製品が有名で、オーダーメードのコートやバッグが安く作れるそうなのですが、とにかく歩いている間中「コピーありますよ」と声をかけられ続けます。ブランドにまったく興味のない私たち親子は辟易・・・。もう暗くなったこともあって一旦ホテルへ戻りました。

東京を早朝に出たし、豚足屋探しで歩き回ったので本当はすぐにでも寝たい気分。でも、顔を洗ってさっぱりし、夜の街に繰り出しました。


夕方に戻った明洞は一気に露店が増えていました。そこでは靴、くつ下、バッグ、Tシャツ、コピー商品など色んなものが売られています。そんなお店をブラブラ見ながら、母はお目当てのお店で妹に頼まれたものを買っていました。それにしても、すごい人!歌舞伎町とセンター街を一緒にしたような感じです。

03.jpg

そして、夕食はサムギョプサル。豚の三枚肉を焼いて、キムチ、特製のミソなどと一緒にサンチュで包んで食べます。ここではキムチチヂミをサービスでいただきました。

お店は「三金」というのですが、キムチが有名なお店なんですって。まだこの日までは出発前までの風邪を引きずっていて体調イマイチだった私はあまり食べられませんでしたが、おいしかったです♪

店員さんもきびきびと働いて気持ちいいし、一人は山田孝之似の超イケメンで目の保養にもなりました(笑)最後に会計してくれた人はゴリに似てたなー。

さて、明日はチャングムテーマパーク。かなり遠いので朝は早起きしなくてはいけません。明洞をブラブラしながらホテルへ戻り、お風呂に入ってベッドに倒れこみました。

・・・なかなか眠れない。いつも海外へ来ると初日は眠れないけど、あれって時差のせいじゃなかったんだ。

過去のソウル旅行記

アメブロでブログを書き始めたのは2009年12月のこと。
それ以前のソウル旅行記はmixiで書いていました。


このブログはせっかく韓国関係のことだけ書いているので、過去の旅行記もこちらに移して行こうと思います。

このブログに移していないのは、
・2007年5月初韓国。 
・2008年10月、金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。
・2009年3月、娘と二人旅。
・2009年12月、母と2回目のソウル旅。

の4回の旅です。

情報的には古くなっているものもありますが、まだソウル慣れしてない頃の自分が逆に新鮮だったりして(笑)

よかったらおつきあい下さいませ♪



新大久保で久々のランチ



久しぶりに新大久保でランチしてきました。

どのぐらい久しぶりかっていうと、11月以来!!平日休みしばらくなかったから仕方ないか。

行ったのは、水宝館です。職安通りハナマサの近く。前にも行ったことがあったのですが、前も日替わりランチはキムチチゲでした。おいしいからまた同じものしちゃった(笑)

前回の記事はこちらです


以前はおかず5種類だったけど、今日はその内1種類がサラダになっていました。サラダが付くってめずらしくないですか?これは結構嬉しかったです。

そして、おかず、ごはんはもちろんお代わり自由でなんと500円!

食後も急かされることなく「どうぞごゆっくり」とポットでお茶のお代わりもいただきました。

新大久保によくあるK-popがかかっているようなお店ではないのですが、家庭的な雰囲気が落ち着きます。






ランチの後はドンキ2階のコメダへ。

コメダは午前中しか行ったことがなかったので、その混雑ぶりにビックリしました!と言うか、前に来たのはオープンしてそんなに経ってない頃だったから、もう浸透してきたのかな?

午後ということで、モーニングはいただけませんでしたが、大きめマグでカフェラテをいただきつつ、豆菓子をぽりぽりしながらおしゃべりしてきました。

おっきなソフトクリームがのっているアイスココアは友達の分です(笑)


他のお店を見て回る時間はなかったけど、ほどよいにぎわいの新大久保でした~。

フォトフレームアプリ

FTモバイルサイトの有料会員がダウンロードできるフォトフレームアプリです。

私はLINEカメラ(アプリ)を使ってこんな風にしました



LINEなどのアイコンに使っているのですが、実際はサングラスかけてはいません(笑)

現在は「Polar Star」「RUN!RUN!RUN!」「20[Twenty]」「TOP SECRET」バージョンの4種類。ツーショットは20とRUN!RUN!RUN!にしかないので、早くNEWバージョンを作って欲しいです

FT電卓

早速ダウンロードしてしまいました、FT電卓アプリ

 

 

ハングルバージョンならメンバーの声で数字も覚えられちゃいそうですね~。

でも、1と6しか押したくないな、私


The Romantic & idolテムネ

久しぶりに夢にジョンフンが出てきてくれました❤


たぶんThe Romantic & idolを見たからでしょうね…。男女アイドルが4対4でチェジュドで共同生活するあいのり的番組です。


この番組、ずっと見るのが怖くて見てなかったんです。実は「Mnetスキャンダル」も見られなくて、いまだに見てません(苦笑)前、他の番組でジョンフンが車内でチューされちゃうシーンだけ見て、心臓止まるかと思って、余計に見られなくなっちゃいました。


だからThe Romantic & idolも見たくなかったんだけど、友達が画像やらネットニュースのリンクをメールしてくれるので(いやいや、迷惑ってことじゃないですよ!)ちょっと見てみようかな?と。


私の見た夢自体は、別にたいたことなくて、しかもほとんどおぼろげでよく覚えていないのですが、私とジョンフンと誰か4人ぐらいで一緒にお茶しているような感じだったんです。その時、会話の中でジョンフンが何度も「えつこが」って言ってくれるので、「ああ、ホントに私の名前覚えてるんだ!」って思ったっていう。ま、どうでもいい夢ですね(笑)



ここからはネタばれになっちゃうので、見てない方はスルーしてくださいね。





最初、お迎えに行く相手がG.NAだとわかって「え~~!年上じゃん!」とか、「ジョンフンの好みは違うと思うな~」なんて思っていました。

実際見てみると、最初のミッション「手をつなぐ」のところで自分がジョンフンと手をつないだ時の事を思い出してしまったんです。あのG.NAのビックリしたような嬉しいような表情!あの時の自分をつい重ねてしまったのかもしれません。

Youtubeで探して先を見て行って、水族館でのこと。お目当てのジュエリーのイェウォンに積極的にアプローチするジョンフン。それを見て落ち込むG.NA…。

最初の出会いから、1回目のデート(「後ろからハグする」というミッション付き)も偶然にカップルになったG.NA。別に最初からジョンフンが好きだったわけじゃないと思うけど、2回の偶然が重なったこと、手をつないだり、ハグされたりというドキドキのミッションを一緒にクリアしたことでどうしても特別な気持ちがめばえちゃったんだと思います。

そのときのG.NAになんだかすごく自分を重ねてしまって、見終わった後どーんと気持ちが重くなってしまいました。「だって、あの時手をつないだじゃない?」「一緒にずっと二人でいて、優しくしてくれたじゃない?」「なんで私じゃないの???」


ホントに自分でもバカだな~って思うけど、つらくなってしまいました(笑)


見て行くと、ジョンフンは最初誰とも会わない前から「ジュエリーのイェウォンがメンバーにいたらいい」って言っていて、一貫しているんです。それに、テレビ的には男性メンバーの中では一番芸能界の先輩であるジョンフンが表立って行動しておもしろくしてるんだろうな~とか、色々考えしまうんですけど、なんだかねー。所詮はテレビ番組なので演出がまったくないはずもなく、ZE;A、BTOB、VIXXその中のFTISLANDだったらFTが一番芸歴長いですもんね。

1月20日分の放送ではついにデートの相手がイェウォンになって嬉しそうなジョンフン。G.NAへの感情移入からは時間とともに解放された私は、今度は直接会った時のジョンフンを思い出してしまいました。

話し方、笑顔、動き…あああ、私が会った時のジョンフンと同じだ!って。当たり前なんですけどね。映画やドラマだったらたとえラブシーンがあっても納得するけど。でも、素の表情が見られるのがあの手の番組の良さですかね?


私、こんなことじゃもしジョンフンがウリキョロ的番組に出たら死ぬだろうな(苦笑)


それでも、このロケがあったのはもう少し前の事になっちゃいましたよね。今はまたジャスミンと戯れることが一番楽しそうなジョンフンに戻ってるから、「お仕事、お仕事!」と思ってもうちょっと客観的に見ようと思っています。

…でも次回はついにおでこにキスしてたよ


ひとりごと、失礼しました~~~~


余談ですが、10月にソウルでインガの事後収録を見た時、SECRETとFTの間に誰かわからない女性グループが出てて、ファンも少なかったので新人かな?って思っていたんですが、この番組のおかげでそれがジュエリーだったってわかりました。かわいい子、1人もいなかったけど??←結局ヤキモチ(爆)


プロフィール

Etsuko/에쓰코

Author:Etsuko/에쓰코
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FTISLAND関連サイト一覧
今まで見た韓国ドラマ一覧

【渡韓記録】
1・2007年5月 「ヘドウィグ」見たさに初韓国。子どもを置いて海外へ行けるようになる日が来るとは…。
5・2008年10月 金曜深夜発、月曜未明着の強行ツアー。「ヘドウィグ」2公演満喫♪
3・2009年3月 娘と二人旅。ドラマロケ地を巡ったり、世界遺産を見たり、盛りだくさん。「ドリーム・ガールズ」も観ました。
4・2009年12月 3泊4日。「ヘドウィグ」と「オペラ座の怪人」を観て、ロケ地も廻り、充実した旅。
・2010年11月 FTIslandソウルコンサ&ファンミツアー参加。食事を取る時間もないほど忙しかったけど、大満足の旅。
6・2010年11月 子供を持って以来初めての夫と二人旅。地元の方との交流も色々あって楽しかった~。「スパマロット」「ロッテファミリーコンサート」に行きました。
7・2011年6月 「ヘドウィグ」&FTサイン会参加の旅。初一人旅。でも、知り合いに偶然会ったり、友達ができたり。楽しい旅でした。
8・2011年8月 FTISLANDのソウルコン2日間+ファンミ参加の旅。ミナンくんのお店も行けて満足♪
9・2011年11月 FTISLANDソウルアンコールコンサートの旅。3泊4日。ほとんど寝ないで遊びました。映画も初観賞。「きみペ」2回観ました。
10・2012年2月 4泊5日ソウル。3音楽番組制覇&サイン会2日連続参加達成。睡眠時間は1日平均2時間。極寒の中がんばりました。
・2012年5月 (韓国じゃないけど)台湾一人旅。FT台湾コンのついでに台湾観光。永康街、西門町、士林夜市、猫空、九份など色んなところへ行きました。
11・2012年6月 2泊3日ソウル。韓プリファンミ参加。一人ソウルも慣れっこになりました。ミュージカル「光化門恋歌」も観たよ。
12・2012年9月 2泊3日ソウル。宿なし1人旅。インガ観覧&サイン会参加しました。
13・2012年10月 3泊4日。仲良しとのミュージカル「ヘドウィグ」観劇旅行のはずが急にFTミニファンミ&インガ事後収録参加。JHとも会えたよ❤
15・2013年6月 2泊3日。ミュージカル「ヘドウィグ」と「レミゼラブル」観劇の旅。友達といっぱい遊んで楽しかった~!
15・2013年9月 3泊4日。FTソウルコン参戦の旅。3回目の最前でジョンフン満喫❤食べたいものもみんな食べられて大満足♪
16・2013年11月 番組観覧&サイン会の旅。ドリームチーム観覧に12時間以上!寒い中がんばりました。
17・2014年9月 3泊4日ヘドウィグ10周年+レベッカ+プリシラの旅。一度見たはずのダヒョンさんにドハマり♡ミュージカル出待ちや東大門ショッピング、友達ともたくさん会えて楽しい旅でした。
18・2015年10月 4泊5日 飲み通し、食べ通しの旅。会った友達、話した人、合計10人以上。ミュージカルは「マン・オブ・ラマンチャ」を観ました。
19・2016年3月 3泊4日 2009年以来待ちに待ったユン・ドヒョンヘドウィグ再降臨のため渡韓。2回公演を見てご本人にも会え大満足!でも、それ以外はホンデで飲んでただけ?な気がする。
20・2016年10月 5泊6日 20回目のソウル&イ・ジュンソプ美術館に行くために初のチェジュド旅行。ソウルではまたまた友達と飲み歩き。ミュージカル「あの日々」でフォーリンラブ。チェジュドではおいしいもの三昧&イ・ジュンソプの手紙ではやっぱり涙。お天気に恵まれた最高の旅。
21・2017年6月 定番の金~月ソウル。ホントに飲みに行っただけじゃん!って感じだけど、映画「ヘドウィグ」とミュージカル「ロッキーホラーショー」も見たからまあいっか?職場から直行直帰で羽田利用だとめっちゃ楽ってことに気付いた旅。

私の旅行記がソウルナビに載りました!よかったらご覧ください。(2009年12月の旅行です)

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